歌には世界を変える力がある。
僕はそう信じている。
そんな歌のように
心のねっこで響く声を
いつか僕は発してみたい。
2008年07月05日
2008年06月03日
レベルアップ
最近総合的に力があがってるような手ごたえがある。
過信ではなく、確信として。
一時期とんでもなく仕事を抱え込み
方向性を見失いそうになるくらいガムシャラにやった。
そのおかげだとも思うし
そんな時でも支えてくれる人たちがいて
安心してそれらをこなしたおかげだとも思う。
最近の現場で色々と感じる。
「俺は強くなってる」
技術的や表現的に「上手い」というよりも
「精神的に強く」なってる。
「やりたい」と思っていた表現を
一発で狙ってやれるようになってきている。
これまで
「やりながら調整する」というすり合わせ的な最終調整をしてきたけど
それが
「こうした方がいいだろう」という狙いのままに表現すると
ぴったりハマるようになっている。
それは自分の作品におけるつかみ方があがったせいかもしれない。
そして
それを表現した時の聴いている側の反応が
まさに僕の狙い通りになってきていることから
表現能力があがっている事も実感できる。
今なお試行錯誤を繰り返して
より精度の高い表現と伝達方法を模索している。
ここが最終地点ではなく
ここが出発点。
すごい遠回りをして
ようやくここまで来た。
才能のある人達には
スピードでは敵わないけど
それまでに培ってきた
経験と苦い思い出だけは負けない。
さぁ
巻きに巻いたゼンマイを
今、ほどこう。
過信ではなく、確信として。
一時期とんでもなく仕事を抱え込み
方向性を見失いそうになるくらいガムシャラにやった。
そのおかげだとも思うし
そんな時でも支えてくれる人たちがいて
安心してそれらをこなしたおかげだとも思う。
最近の現場で色々と感じる。
「俺は強くなってる」
技術的や表現的に「上手い」というよりも
「精神的に強く」なってる。
「やりたい」と思っていた表現を
一発で狙ってやれるようになってきている。
これまで
「やりながら調整する」というすり合わせ的な最終調整をしてきたけど
それが
「こうした方がいいだろう」という狙いのままに表現すると
ぴったりハマるようになっている。
それは自分の作品におけるつかみ方があがったせいかもしれない。
そして
それを表現した時の聴いている側の反応が
まさに僕の狙い通りになってきていることから
表現能力があがっている事も実感できる。
今なお試行錯誤を繰り返して
より精度の高い表現と伝達方法を模索している。
ここが最終地点ではなく
ここが出発点。
すごい遠回りをして
ようやくここまで来た。
才能のある人達には
スピードでは敵わないけど
それまでに培ってきた
経験と苦い思い出だけは負けない。
さぁ
巻きに巻いたゼンマイを
今、ほどこう。
2008年06月02日
本質
流されていないか?
大多数の意見に惑わされていないか?
その意見は本当に自分の感性によって出たものか?
「誰かが言っていた」
それを鵜呑みにしてはいないか?
物の良し悪しは
結局自分がどれだけ見聞きし
分かって別けたかによるんだ。
ものの本質は
たくさんそれを見聞きしたものでないと
本当の価値は分からないのだから。
それ
本当に自分の気持ちからでた言葉か?
大多数の意見に惑わされていないか?
その意見は本当に自分の感性によって出たものか?
「誰かが言っていた」
それを鵜呑みにしてはいないか?
物の良し悪しは
結局自分がどれだけ見聞きし
分かって別けたかによるんだ。
ものの本質は
たくさんそれを見聞きしたものでないと
本当の価値は分からないのだから。
それ
本当に自分の気持ちからでた言葉か?
2008年05月30日
悩みの種
声の仕事と平行して
リポーターなどの仕事をしている戸北ですが
たまにオーディションへ行くとき
「〜な格好で来てください。」
という指示があったりします。
まぁ、大体は「スーツ」だったりするんですが
まれに自分がもってない服装を求められる事もあったりします。
そうなると、もうこれは買うしかなくなってしまうわけです。
たとえ…
そのオーディションに通ろうが通らなかろうが!
ここが顔出しの仕事の痛いところ…
もちろんその費用は自腹。
特に急なお話だったりすると
その用意も時間がないわけで
選り好みしている暇もないのです。
価格よりも何よりも
優先すべきは
「指定通りか否か」。
てなわけで
これが結構手痛い出費だったりするのです…
また
指定通り風の服を持っていないという事は
「本来好みではない服」だったりするわけで
オーディションが終われば
再び着ることもないわけで…
あぁ…
わかっちゃいるけど
「もったいねぇなぁ…」
と思うわけです。
ちゃんちゃん。
リポーターなどの仕事をしている戸北ですが
たまにオーディションへ行くとき
「〜な格好で来てください。」
という指示があったりします。
まぁ、大体は「スーツ」だったりするんですが
まれに自分がもってない服装を求められる事もあったりします。
そうなると、もうこれは買うしかなくなってしまうわけです。
たとえ…
そのオーディションに通ろうが通らなかろうが!
ここが顔出しの仕事の痛いところ…
もちろんその費用は自腹。
特に急なお話だったりすると
その用意も時間がないわけで
選り好みしている暇もないのです。
価格よりも何よりも
優先すべきは
「指定通りか否か」。
てなわけで
これが結構手痛い出費だったりするのです…
また
指定通り風の服を持っていないという事は
「本来好みではない服」だったりするわけで
オーディションが終われば
再び着ることもないわけで…
あぁ…
わかっちゃいるけど
「もったいねぇなぁ…」
と思うわけです。
ちゃんちゃん。
2008年05月23日
名作〜個人的見解〜
物心ついてからまず欠かしたことの無いこと
それは週刊マンガのチェック。
一年近く海外に仕事で出ていた時も
お気に入りは友達に買い貯めてもらっていたくらい。
僕の一週間は雑誌の発売日で動いているといっても
過言ではない。
それだけに結構見る目は厳しい方だと思う。
限られた時間の中、週に出る雑誌のすべてのマンガをチェックするのは
正直かなり厳しい。
だから
相当読み飛ばす。
そして
読み飛ばしながらも
内容や構図はシッカリチェック!
最大のポイントは
画力と構図。
読み飛ばす目と手を引き止めるくらいのものでなければ
マンガにする意味が無い。
話が面白いのなら原作や小説にでもすればいい。
そしてただ単に絵がキレイでも興味は惹かれない。
読み手に訴えかける「勢い」がなければ
単なる「絵」にしかならないから。
そんなのは挿絵やポスターにでもすればいい。
「味」とでもいうのだろうか
一見雑なようでも、その中に「熱」がこもっている作品は
必ず手が止まる。
そして先が見たくなる。
今、個人的に注目しているのが
「弱虫ペダル」
いろんな意味ですごい。
先がもっとも楽しみな作品のひとつ。
表現って
伝えようとする人の内に燃える炎が
伝えられる人の内に引火する
そういうものが絶対的に必要なんだと
改めて思った。
そう感じさせてくれただけで
僕にとってはすでに名作。
それは週刊マンガのチェック。
一年近く海外に仕事で出ていた時も
お気に入りは友達に買い貯めてもらっていたくらい。
僕の一週間は雑誌の発売日で動いているといっても
過言ではない。
それだけに結構見る目は厳しい方だと思う。
限られた時間の中、週に出る雑誌のすべてのマンガをチェックするのは
正直かなり厳しい。
だから
相当読み飛ばす。
そして
読み飛ばしながらも
内容や構図はシッカリチェック!
最大のポイントは
画力と構図。
読み飛ばす目と手を引き止めるくらいのものでなければ
マンガにする意味が無い。
話が面白いのなら原作や小説にでもすればいい。
そしてただ単に絵がキレイでも興味は惹かれない。
読み手に訴えかける「勢い」がなければ
単なる「絵」にしかならないから。
そんなのは挿絵やポスターにでもすればいい。
「味」とでもいうのだろうか
一見雑なようでも、その中に「熱」がこもっている作品は
必ず手が止まる。
そして先が見たくなる。
今、個人的に注目しているのが
「弱虫ペダル」
いろんな意味ですごい。
先がもっとも楽しみな作品のひとつ。
表現って
伝えようとする人の内に燃える炎が
伝えられる人の内に引火する
そういうものが絶対的に必要なんだと
改めて思った。
そう感じさせてくれただけで
僕にとってはすでに名作。
2008年05月22日
紙きれ一枚
毎日の積み重ねは
すぐに結果がでないから
「1日ぐらいは…」と思ってしまいがち。
でも音楽業界やバレエなどをやられてる方がよく口にする
「1日サボると取り戻すのに○日かかる」という言葉
これ本当。
紙きれ一枚は大したことがなくても
何十枚も何百枚も何千枚も積み重なると
とっても重いものになる。
そしてその一枚一枚には積み重ねた確かなものがあるから
一気に積み重ねた同じ厚さのものと比べて
すべての意味において「重い」。
人は忘れゆく生き物
それは記憶だけでなく体験までもがいつしか薄らいでゆく。
だからひたすら繰り返すしかない。
そうして積み重ねたものだから
自分をしっかりと信じる事ができるのだ。
スカスカな積み重ねは
いつの日か自分の重さで
潰れることだろう。
今日という紙きれ一枚
さて、どうしよう。
すぐに結果がでないから
「1日ぐらいは…」と思ってしまいがち。
でも音楽業界やバレエなどをやられてる方がよく口にする
「1日サボると取り戻すのに○日かかる」という言葉
これ本当。
紙きれ一枚は大したことがなくても
何十枚も何百枚も何千枚も積み重なると
とっても重いものになる。
そしてその一枚一枚には積み重ねた確かなものがあるから
一気に積み重ねた同じ厚さのものと比べて
すべての意味において「重い」。
人は忘れゆく生き物
それは記憶だけでなく体験までもがいつしか薄らいでゆく。
だからひたすら繰り返すしかない。
そうして積み重ねたものだから
自分をしっかりと信じる事ができるのだ。
スカスカな積み重ねは
いつの日か自分の重さで
潰れることだろう。
今日という紙きれ一枚
さて、どうしよう。
2008年05月21日
ちゃくちゃく
ゆっくりとですが
準備しています。
思うがままに動くためには
それにともなう準備が必ず必要。
自由と背中合わせの責任。
信頼を手にするためには
尽くせるだけの「仕込み」をしなくてはいけない。
それでも絶対的な「確証」は得られない。
やったからといって必ず結果がついてくるわけではない。
でもやらなきゃ絶対的に可能性はゼロ。
黙って望んでたって
何もやってこないし
誰も見向きもしやしない。
欲しければ
自分で動くしかない。
そして
やみくもに動くのではなく
念入りな情報収集と
充分な準備と
砕かれてもなお立ち上がる
「勇気」を持ち続けること。
「繊細さ」と「大胆さ」
「臆病」と「勇気」
これらを胸に
着々と今、僕は歩み始めている。
準備しています。
思うがままに動くためには
それにともなう準備が必ず必要。
自由と背中合わせの責任。
信頼を手にするためには
尽くせるだけの「仕込み」をしなくてはいけない。
それでも絶対的な「確証」は得られない。
やったからといって必ず結果がついてくるわけではない。
でもやらなきゃ絶対的に可能性はゼロ。
黙って望んでたって
何もやってこないし
誰も見向きもしやしない。
欲しければ
自分で動くしかない。
そして
やみくもに動くのではなく
念入りな情報収集と
充分な準備と
砕かれてもなお立ち上がる
「勇気」を持ち続けること。
「繊細さ」と「大胆さ」
「臆病」と「勇気」
これらを胸に
着々と今、僕は歩み始めている。
2008年05月16日
ダイブ アゲイン
僕の最大の欠点と言っていい
物事に没頭し過ぎる事。
ずっと言われてきた事
そして
ずっと気にしてきた事
性分と言ってしまえばそれまで
それでもやっぱりどうにかしたいと思っていた。
物事に対する思い入れが強ければ強いほど
それは加速度的に増していく。
だから
一度強く踏み込んだものに対して
思いっきり引いてみるようにしてみました。
たぶんそれくらいで丁度いい。
そうすると
見えなかった部分が見えてくる。
近づき過ぎて一点しか見る事ができなかったのが
引いてみる事で全体が見えてくる。
そして全体が見えて
大体の事が把握できて
準備が整ったら
もう一度思いっきり潜る。
そういう事を繰り返していくと
より深く物事に対して潜れるし
周りの危険も察知しやすくなる
そして対処ができるようになる。
「引く」という行動は次への対策と準備を練る時間をくれる。
さぁ、もう一度深く潜ってみるか。
今度は何が見えるだろう。
物事に没頭し過ぎる事。
ずっと言われてきた事
そして
ずっと気にしてきた事
性分と言ってしまえばそれまで
それでもやっぱりどうにかしたいと思っていた。
物事に対する思い入れが強ければ強いほど
それは加速度的に増していく。
だから
一度強く踏み込んだものに対して
思いっきり引いてみるようにしてみました。
たぶんそれくらいで丁度いい。
そうすると
見えなかった部分が見えてくる。
近づき過ぎて一点しか見る事ができなかったのが
引いてみる事で全体が見えてくる。
そして全体が見えて
大体の事が把握できて
準備が整ったら
もう一度思いっきり潜る。
そういう事を繰り返していくと
より深く物事に対して潜れるし
周りの危険も察知しやすくなる
そして対処ができるようになる。
「引く」という行動は次への対策と準備を練る時間をくれる。
さぁ、もう一度深く潜ってみるか。
今度は何が見えるだろう。
2008年05月06日
信念
いくつかの仕事が終わり
そして
いくつかの仕事が始まった。
一時
ラジオの仕事がたくさん入り
それに追われて
言葉通り「忙殺」される日々が続いた。
それはそれでとても貴重な日々だったし
今なお過ごした日々に感謝する事も多い。
でも
それに追われて
自身の「営業」を怠っていたのは事実。
一度に全部できるわけではない。
焦ったら全部が破綻する。
だから今までは抱えてきたものを
とにかく大事に積み重ねていく事に専念していた。
とっても濃い時間を過ごしたと思う。
様々な経験を過ごしてきたと思う。
そしていくつか仕事が終わった。
その間、思いっきり羽を伸ばすようにしていた。
そうしていると段々と
やりたい事がふつふつと湧いてきた。
やろうと思い描いていた事が蘇ってきた。
充填完了!
僕はやっぱり声で表現する事が好きだ。
たとえ車椅子に座るような年になったとしても
声が出せる限り一生続けていけるこの仕事が好きだ。
だからこそ
自分の力に磨きをかけなくてはいけない
そして
その能力をアピールしていかなくてはいけない。
ただ上手くなるだけではいけない。
それを正しく伝える努力をしなければ
誰も僕を知らない
誰も僕を使おうという気にはならないのだから。
「営業」
今まで人任せにしていたこの一番大切な仕事を
僕は自分ひとりで考えて
自分ひとりで実行しなくてはいけない。
一見大変そうに思えるけど
誰にも縛られない
誰にもはばかられない
自分だけの方法でやることができる。
あれがダメならこれで
それでもダメならまた考えて
全然大変なことじゃない
とっても楽しい事なんだ!
さぁ動け!!
僕は自由だ。
苦しみも悲しみも喜びもせつなさも
全部ひっくるめて
生きていける喜びを
今また改めて感じ
どこまでもどこまでも
駆け上がっていこう!
なんの根拠も確信もないけど
やっていける信念だけは
いつも必ずここにある。
そして
いくつかの仕事が始まった。
一時
ラジオの仕事がたくさん入り
それに追われて
言葉通り「忙殺」される日々が続いた。
それはそれでとても貴重な日々だったし
今なお過ごした日々に感謝する事も多い。
でも
それに追われて
自身の「営業」を怠っていたのは事実。
一度に全部できるわけではない。
焦ったら全部が破綻する。
だから今までは抱えてきたものを
とにかく大事に積み重ねていく事に専念していた。
とっても濃い時間を過ごしたと思う。
様々な経験を過ごしてきたと思う。
そしていくつか仕事が終わった。
その間、思いっきり羽を伸ばすようにしていた。
そうしていると段々と
やりたい事がふつふつと湧いてきた。
やろうと思い描いていた事が蘇ってきた。
充填完了!
僕はやっぱり声で表現する事が好きだ。
たとえ車椅子に座るような年になったとしても
声が出せる限り一生続けていけるこの仕事が好きだ。
だからこそ
自分の力に磨きをかけなくてはいけない
そして
その能力をアピールしていかなくてはいけない。
ただ上手くなるだけではいけない。
それを正しく伝える努力をしなければ
誰も僕を知らない
誰も僕を使おうという気にはならないのだから。
「営業」
今まで人任せにしていたこの一番大切な仕事を
僕は自分ひとりで考えて
自分ひとりで実行しなくてはいけない。
一見大変そうに思えるけど
誰にも縛られない
誰にもはばかられない
自分だけの方法でやることができる。
あれがダメならこれで
それでもダメならまた考えて
全然大変なことじゃない
とっても楽しい事なんだ!
さぁ動け!!
僕は自由だ。
苦しみも悲しみも喜びもせつなさも
全部ひっくるめて
生きていける喜びを
今また改めて感じ
どこまでもどこまでも
駆け上がっていこう!
なんの根拠も確信もないけど
やっていける信念だけは
いつも必ずここにある。
2008年04月29日
当たり前のこと
言葉って
足しすぎると本当に言いたいことが分かりにくくなるし
足らないと何も伝わらない。
ほんの一言でも
あれば解決するし
ほんの一言が
ある事で誤解が生まれる事もある。
自分が分かっていればいいのではなく
相手に伝わっている事が大事。
誰もが分かっている事だけど
誰もが常にできているわけではない事。
そんな当たり前の事
改めて考えてみた。
足しすぎると本当に言いたいことが分かりにくくなるし
足らないと何も伝わらない。
ほんの一言でも
あれば解決するし
ほんの一言が
ある事で誤解が生まれる事もある。
自分が分かっていればいいのではなく
相手に伝わっている事が大事。
誰もが分かっている事だけど
誰もが常にできているわけではない事。
そんな当たり前の事
改めて考えてみた。
2008年04月24日
伝染
もっとも僕が嫌う事
モチベーションが下がる事
なぜなら
それは自分だけでなく
人に伝染するから。
だから、どんなに苦しい、忙しい状況があっても
口に出してやる気のなさを感じさせるような事を言うことは
プロフェッショナルとして最大のタブーだと
僕は思う。
やるからには最大限の努力と集中をする。
調子の良い悪いという問題ではなく
その時のコンディション下において
最大限のパフォーマンスを発揮しようとする意識を持つ。
それができないのならば
今やっているそれを止めるべきだ。
なぜならば
モチベーションの低さは必ず伝染するのだから。
モチベーションが下がる事
なぜなら
それは自分だけでなく
人に伝染するから。
だから、どんなに苦しい、忙しい状況があっても
口に出してやる気のなさを感じさせるような事を言うことは
プロフェッショナルとして最大のタブーだと
僕は思う。
やるからには最大限の努力と集中をする。
調子の良い悪いという問題ではなく
その時のコンディション下において
最大限のパフォーマンスを発揮しようとする意識を持つ。
それができないのならば
今やっているそれを止めるべきだ。
なぜならば
モチベーションの低さは必ず伝染するのだから。
2008年04月17日
「変化」が「進化」するとき
同じ事を考えながら繰り返していると
ときどき「ひらめき」が起きる。
そして最初は単なる思い付きに過ぎなかったものが
考えながら回数を重ねるごとにアレンジが加わってゆき
まったく違った姿へと変化してゆく。
それを「進化」というのかどうかはわからない。
だけどそうやって生まれたものに
かつて苦い経験を覚えた事は
ほとんど、ない。
もちろん「ひらめき」から新しい姿に変わるまでの
その期間はとんでもなく苦しいものがあったりもする。
だからこそ生み出されたものには価値がある。
でもそれらは等しく正当な評価を得られない事が多い。
だからといってそこで止まってはいけない。
その変化したものはまだまだ変化するはずだから。
自分で変化の限界を決めてしまっては
「進化」は決して起こらない。
「進化」するまで続けてみよう。
「しないかもしれない」と諦めてしまうのは簡単だ。
確定ではない未来に希望をもち続けるのは本当に苦しい事だ
しかし
そこを通り抜けた先に
光は必ずある。
人によって、ものによって
そして時代によって花開くその時は大きく違うけど
たったひとつ言える事は
それを信じぬいて、続けた人だけが
「ひらめき」を「変化」に
そして
「変化」を「進化」にしてきた事は
間違いないという事。
貫けるかどうか
そこが分かれ目。
ときどき「ひらめき」が起きる。
そして最初は単なる思い付きに過ぎなかったものが
考えながら回数を重ねるごとにアレンジが加わってゆき
まったく違った姿へと変化してゆく。
それを「進化」というのかどうかはわからない。
だけどそうやって生まれたものに
かつて苦い経験を覚えた事は
ほとんど、ない。
もちろん「ひらめき」から新しい姿に変わるまでの
その期間はとんでもなく苦しいものがあったりもする。
だからこそ生み出されたものには価値がある。
でもそれらは等しく正当な評価を得られない事が多い。
だからといってそこで止まってはいけない。
その変化したものはまだまだ変化するはずだから。
自分で変化の限界を決めてしまっては
「進化」は決して起こらない。
「進化」するまで続けてみよう。
「しないかもしれない」と諦めてしまうのは簡単だ。
確定ではない未来に希望をもち続けるのは本当に苦しい事だ
しかし
そこを通り抜けた先に
光は必ずある。
人によって、ものによって
そして時代によって花開くその時は大きく違うけど
たったひとつ言える事は
それを信じぬいて、続けた人だけが
「ひらめき」を「変化」に
そして
「変化」を「進化」にしてきた事は
間違いないという事。
貫けるかどうか
そこが分かれ目。
2008年04月12日
考え中
いろいろやろうとしています。
というか
「いつかやろう」としていた事が
突然
いまやってきました。
「まだ早い」
「何もわからないから」
そんな理由をつけて逃げていたのかもしれない出来事に
直面しています。
期限も決めました。
周りにも動いてもらっています。
だから
もう逃げられません。
やるしかないです。
それだけに…
今はちょっと物思いにふけっております。
正直
自分の中に隙があるのが分かります。
これではいけないんでしょうが
そんな時間が必要なほど
本当に大切な問題でもあるのです。
だから
ちょっと割り切って
ここはひとつ
どっぷり考えてみます。
てなわけで
最近、かなりダンマリです。
というか
「いつかやろう」としていた事が
突然
いまやってきました。
「まだ早い」
「何もわからないから」
そんな理由をつけて逃げていたのかもしれない出来事に
直面しています。
期限も決めました。
周りにも動いてもらっています。
だから
もう逃げられません。
やるしかないです。
それだけに…
今はちょっと物思いにふけっております。
正直
自分の中に隙があるのが分かります。
これではいけないんでしょうが
そんな時間が必要なほど
本当に大切な問題でもあるのです。
だから
ちょっと割り切って
ここはひとつ
どっぷり考えてみます。
てなわけで
最近、かなりダンマリです。
2008年04月08日
トレーニング
近いうちに収録が控えています。
それは結構大変なもので
事前からそれ専用のトレーニングをしておかなくては
自分の求めるコンディションで望めないものだったりするのです。
本当はいつでもこなせるように
常日頃から調整しておくべきなんでしょうが
これまでちょっと余裕がなかった日々を送っていたので
完璧な状態にはもっていってなかったのが現状。
他の仕事はそれでもまかなえたけど
今回のこの仕事だけはそれじゃカバーできない。
たとえ
現場でOKが出たとしても
僕自身のOKは決して出ない。
現場でのOKはプロフェッショナルとして
最低限の務め。
自分自身のOKは、はっきり言うと
「どうでもいい」こと。
でも僕が徹底的にこだわるのは
100%「両方のOK」が出せる自分。
常に両方僕は求めていきます。
最低限のラインは守っていきながらも。
だから
ちゃんと鍛えます。
それは結構大変なもので
事前からそれ専用のトレーニングをしておかなくては
自分の求めるコンディションで望めないものだったりするのです。
本当はいつでもこなせるように
常日頃から調整しておくべきなんでしょうが
これまでちょっと余裕がなかった日々を送っていたので
完璧な状態にはもっていってなかったのが現状。
他の仕事はそれでもまかなえたけど
今回のこの仕事だけはそれじゃカバーできない。
たとえ
現場でOKが出たとしても
僕自身のOKは決して出ない。
現場でのOKはプロフェッショナルとして
最低限の務め。
自分自身のOKは、はっきり言うと
「どうでもいい」こと。
でも僕が徹底的にこだわるのは
100%「両方のOK」が出せる自分。
常に両方僕は求めていきます。
最低限のラインは守っていきながらも。
だから
ちゃんと鍛えます。
2008年03月08日
終わりと始まり
しばらくブログから離れていました。
確信犯です、ええ。
いつも楽しみにして下さっている方
色々と気にかけて下さっている方
本当に申し訳ありません。
忙しいと言えば言い訳になりますが
正直、心を亡くしてました。
それを回復する為にあえて時間をおきました。
これが僕のペース。
そして僕はまた歩き続けています。
この三月でラジオが2本終わります。
いずれも僕にいろんな出会いと知識と行動力と
人脈を作ってくれた大切な番組たち。
やりつくしたか?と言われると
はっきり言って分かりませんが
体当たりではやりました。
それが良かったのか悪かったのかは
周りに委ねるとして
自分としてはすっきりした気分です。
それまでの行動に悔いはまったくないから。
好きなようにやらせて頂いて
思うがままに語ってきた。
そして間違いなく僕は何かを得た。
遠回りでもなんでもなく
すべては必然。
これから僕が歩こうとする道への
礎ときっとなっていくことでしょう。
そうやってひとつ、またひとつと終わっていくかと思いきや
今度はテレビの仕事が入ってきました。
ワクワクします
思う存分やります
これからもそうします
それで倒れるならしょうがないし
倒れたならまた起き上がればいい
倒れるのを怖がるのではなく
起き上がる気がなくなるのを恐れよう
僕はそうやって進む
これまでも
これからも
そうしていれば
道の方が勝手に開けていく事を
僕は師匠に教わったし
肌身にしみて知っているから。
人の可能性は
人が思っている以上に深い
そして人生は
自分が思っている以上に
間違いなく面白い。
よかったら、これからもお付き合い下さいませ。
確信犯です、ええ。
いつも楽しみにして下さっている方
色々と気にかけて下さっている方
本当に申し訳ありません。
忙しいと言えば言い訳になりますが
正直、心を亡くしてました。
それを回復する為にあえて時間をおきました。
これが僕のペース。
そして僕はまた歩き続けています。
この三月でラジオが2本終わります。
いずれも僕にいろんな出会いと知識と行動力と
人脈を作ってくれた大切な番組たち。
やりつくしたか?と言われると
はっきり言って分かりませんが
体当たりではやりました。
それが良かったのか悪かったのかは
周りに委ねるとして
自分としてはすっきりした気分です。
それまでの行動に悔いはまったくないから。
好きなようにやらせて頂いて
思うがままに語ってきた。
そして間違いなく僕は何かを得た。
遠回りでもなんでもなく
すべては必然。
これから僕が歩こうとする道への
礎ときっとなっていくことでしょう。
そうやってひとつ、またひとつと終わっていくかと思いきや
今度はテレビの仕事が入ってきました。
ワクワクします
思う存分やります
これからもそうします
それで倒れるならしょうがないし
倒れたならまた起き上がればいい
倒れるのを怖がるのではなく
起き上がる気がなくなるのを恐れよう
僕はそうやって進む
これまでも
これからも
そうしていれば
道の方が勝手に開けていく事を
僕は師匠に教わったし
肌身にしみて知っているから。
人の可能性は
人が思っている以上に深い
そして人生は
自分が思っている以上に
間違いなく面白い。
よかったら、これからもお付き合い下さいませ。
2008年02月01日
急がば回れ
長い間、ある事を続けていると
人は必ずその分野において何かしらの技を得ます。
つまり
「うまくなる」という事。
人より不器用で物事を覚えるのが苦手な人でも
へこたれず続けていれば
何かしらの能力を必ず身に付けます。
でも
それには莫大な時間が必要となるし
数多もの経験が絶対的に欠かせなくなるのです。
ただ
多くの人はそれを疎みます。
「少しでも早く」
「無駄を省いて」
「楽をして」
そうやって上手くなりたい気持ちは誰しもが持っているはず。
しかし
万が一
そういった最短最速のおいしい上達法や
条件があったとしても
安易に飛びついて成功する事はほとんどありません。
よしんば
うまくいったとしても
それは一時の事であり
何かのきっかけでそれに亀裂が入ると
まさしくメッキが剥がれ落ちるが如く
取り返しのつかない結果をもたらす事があるのです。
一足飛びはとても危険なのです。
一見、楽で合理的で理想に一番簡単に手が届きそうなものほど
落とし穴がどこかに必ずある。
結果、一歩一歩確実に踏みしめて歩いていく方が
早く理想の場所へたどり着けるのです。
時間がなければないほど
早く結果を出さなければいけない時こそ
足元をしっかり見定めて
着実に一歩を踏み出さなくてはいけない。
安易な方向に逃げ出してはいないか。
取り返しのつかない踏み出し方をしてはいないか。
挑戦と無謀は違うのです。
人は必ずその分野において何かしらの技を得ます。
つまり
「うまくなる」という事。
人より不器用で物事を覚えるのが苦手な人でも
へこたれず続けていれば
何かしらの能力を必ず身に付けます。
でも
それには莫大な時間が必要となるし
数多もの経験が絶対的に欠かせなくなるのです。
ただ
多くの人はそれを疎みます。
「少しでも早く」
「無駄を省いて」
「楽をして」
そうやって上手くなりたい気持ちは誰しもが持っているはず。
しかし
万が一
そういった最短最速のおいしい上達法や
条件があったとしても
安易に飛びついて成功する事はほとんどありません。
よしんば
うまくいったとしても
それは一時の事であり
何かのきっかけでそれに亀裂が入ると
まさしくメッキが剥がれ落ちるが如く
取り返しのつかない結果をもたらす事があるのです。
一足飛びはとても危険なのです。
一見、楽で合理的で理想に一番簡単に手が届きそうなものほど
落とし穴がどこかに必ずある。
結果、一歩一歩確実に踏みしめて歩いていく方が
早く理想の場所へたどり着けるのです。
時間がなければないほど
早く結果を出さなければいけない時こそ
足元をしっかり見定めて
着実に一歩を踏み出さなくてはいけない。
安易な方向に逃げ出してはいないか。
取り返しのつかない踏み出し方をしてはいないか。
挑戦と無謀は違うのです。
2008年01月20日
挫折
挫折
結構してますよ、ハイ。
もともと才能や資質やセンスとは無縁の人間ですから。
でも
今んとこなんとかなってる。
だから
本当の挫折って
その行動の過程で味わって苦しむというより
苦しみから逃れてそれ自体を辞める事なんだと思う。
結構してますよ、ハイ。
もともと才能や資質やセンスとは無縁の人間ですから。
でも
今んとこなんとかなってる。
だから
本当の挫折って
その行動の過程で味わって苦しむというより
苦しみから逃れてそれ自体を辞める事なんだと思う。
2007年12月30日
プロフェッショナル
ラジオ関係、やっと年内は終了致しました!
結構ラストは色々ありましたが
それだけに色々勉強もさせていただきました。
失敗もたくさんありましたけど
逆にノウハウを得たというメリットも。
でも結局やってる以上は
生きている以上は
そういった事の繰り返しなんだろうな、と
改めて思ったりもしました。
クリスマスに今をときめく
17歳のアイドルの
「かれん」さんという方にインタビューしてきました。
本当に屈託のない笑顔で
明るく、だけど一生懸命言葉を紡ぐ彼女と話している内に
「人生、真剣に楽しく生きなきゃ絶対に損だ」
と感じたのです。
かれんさんはとっても真剣に夢に向かって進んでいます。
だけど、ちっとも硬くないんです。
もちろん初めての現場や未経験の仕事に対する緊張は当然あると思います。
それでも彼女は「自由」だった。
そこに「楽しみ」を常に見出しているから。
生きている以上
仕事をする以上
この世には必ず苦しい場面というものがやってきます。
あまりに真剣に世の中と向き合っていると
その理不尽さの反動で
絶望すら感じる事もあるかもしれません。
だけど僕たちは今を生きている。
未来に挑戦できるチャンスがある。
だから夢をつかむチャンスもある。
かれんさんと話していてふと思った事です。
彼女の倍以上生きているはずの僕なのに
今、彼女がたどり着いているところに
僕はまだたどり着けていなかった。
情けないけど、嬉しくもあった。
だって、知る事ができたから。
インタビューが無事終わって
心新たに歩みだした後も
トラブルはちょこちょこありましたが
そういった気持ちの変化があったせいでしょうか
苦しい状況があったとしても
イヤだ、と思う事がなくなってきました。
なんとかなる
いや
なんとかする
というか
なんとかしたい
といいますか
そういう風に感じられるようになってきたのです。
今、無理な事は無理でいい。
でも今できるんなら
やれるだけやってみればいい
「楽しんで」。
そうしてなんとなく思ったんです。
こういう事に気づかせてくれて
こういう気持ちにさせてくれた
かれんさんは
とてもすごいプロの「アイドル」なんだなぁ、って。
本人はそのつもりがなかったとしても
相手にそういうものを受け止めさせるのは
彼女が「本物の存在」である証。
今になって思い返すに
ただただ脱帽です。
2007年
僕はプロの仕事ができただろうか?
できていなかったら、それは2008年の課題にしよう。
おもいっきり
「楽しんで」!
関わって下さったすべての方に感謝致します。
結構ラストは色々ありましたが
それだけに色々勉強もさせていただきました。
失敗もたくさんありましたけど
逆にノウハウを得たというメリットも。
でも結局やってる以上は
生きている以上は
そういった事の繰り返しなんだろうな、と
改めて思ったりもしました。
クリスマスに今をときめく
17歳のアイドルの
「かれん」さんという方にインタビューしてきました。
本当に屈託のない笑顔で
明るく、だけど一生懸命言葉を紡ぐ彼女と話している内に
「人生、真剣に楽しく生きなきゃ絶対に損だ」
と感じたのです。
かれんさんはとっても真剣に夢に向かって進んでいます。
だけど、ちっとも硬くないんです。
もちろん初めての現場や未経験の仕事に対する緊張は当然あると思います。
それでも彼女は「自由」だった。
そこに「楽しみ」を常に見出しているから。
生きている以上
仕事をする以上
この世には必ず苦しい場面というものがやってきます。
あまりに真剣に世の中と向き合っていると
その理不尽さの反動で
絶望すら感じる事もあるかもしれません。
だけど僕たちは今を生きている。
未来に挑戦できるチャンスがある。
だから夢をつかむチャンスもある。
かれんさんと話していてふと思った事です。
彼女の倍以上生きているはずの僕なのに
今、彼女がたどり着いているところに
僕はまだたどり着けていなかった。
情けないけど、嬉しくもあった。
だって、知る事ができたから。
インタビューが無事終わって
心新たに歩みだした後も
トラブルはちょこちょこありましたが
そういった気持ちの変化があったせいでしょうか
苦しい状況があったとしても
イヤだ、と思う事がなくなってきました。
なんとかなる
いや
なんとかする
というか
なんとかしたい
といいますか
そういう風に感じられるようになってきたのです。
今、無理な事は無理でいい。
でも今できるんなら
やれるだけやってみればいい
「楽しんで」。
そうしてなんとなく思ったんです。
こういう事に気づかせてくれて
こういう気持ちにさせてくれた
かれんさんは
とてもすごいプロの「アイドル」なんだなぁ、って。
本人はそのつもりがなかったとしても
相手にそういうものを受け止めさせるのは
彼女が「本物の存在」である証。
今になって思い返すに
ただただ脱帽です。
2007年
僕はプロの仕事ができただろうか?
できていなかったら、それは2008年の課題にしよう。
おもいっきり
「楽しんで」!
関わって下さったすべての方に感謝致します。
2007年12月23日
好奇心は止まれない
更新がずいぶんと遅くなりましたが(ん!?いつもの事だって?)
生インタビュー毎週続いております。
前回は現役カメラマンさんの個展へお邪魔。
展示されている写真はもちろん素晴らしいのですが
一番感銘を受けたのは
その方の心構え、と申しましょうか
ポリシーとも言える
その「姿勢」にありました。
白黒がカラーになった時
その方の師匠は
「おもしろい」と感じたそうです。
フィルムがデジタルになった時
その方と師匠は共に
「おもしろい」と感じたそうです。
今までの積み重ねた技術が
ほとんど通用しなくなるその革新時に
過去の遺産に縛られる事無く
常に新鮮な気持ちで挑戦を続けるその師弟の感覚に
僕はかつてない衝撃をうけたのです。
長年、身につけた技に固執するでなく
新たな手法に胸躍らせる
「好奇心」
この気持ちをもっている人は
本当に強い。
どんな逆境にあっても決してくじける事がない。
だから作品もその人も「生き生き」としている。
好奇心は人間の活力の源なんだと
改めて感じたひと時でした。
生インタビュー毎週続いております。
前回は現役カメラマンさんの個展へお邪魔。
展示されている写真はもちろん素晴らしいのですが
一番感銘を受けたのは
その方の心構え、と申しましょうか
ポリシーとも言える
その「姿勢」にありました。
白黒がカラーになった時
その方の師匠は
「おもしろい」と感じたそうです。
フィルムがデジタルになった時
その方と師匠は共に
「おもしろい」と感じたそうです。
今までの積み重ねた技術が
ほとんど通用しなくなるその革新時に
過去の遺産に縛られる事無く
常に新鮮な気持ちで挑戦を続けるその師弟の感覚に
僕はかつてない衝撃をうけたのです。
長年、身につけた技に固執するでなく
新たな手法に胸躍らせる
「好奇心」
この気持ちをもっている人は
本当に強い。
どんな逆境にあっても決してくじける事がない。
だから作品もその人も「生き生き」としている。
好奇心は人間の活力の源なんだと
改めて感じたひと時でした。
2007年12月18日
一言の重み
実は先週の火曜
憧れの人のところへ再度インタビューに行って来ました。
その方には
かつて9月にも一度インタビューをさせて頂いた事があり
とても興奮した記憶が今なお鮮明に残っています。
平成仮面ライダーを世に送り出し続けている
英雄たちの生みの親。
そして
連綿と伝わるヒーローの魂を受け継ぎ
今に伝え続けている
伝説の継承者。
東映のプロデューサーであるその方は
おそらく一年で一番忙しい時期であるはずのその時に
生インタビューに答える為に
わざわざ時間を作って下さったのです。
その忙しさは常人でははかり知れないほどだという事は
本人とお会いする事でなんとなくですが、察しました。
研ぎ澄まされた様な雰囲気を内に秘め
それでもそれを決して外に漏らさない
強靭な精神力。
前回お会いした時とは明らかに違うそのオーラに
以前とは違う緊張感をもってインタビューに臨みました。
今回は映画となった
一号と二号、そしてV3の話。
「なぜ今改めて作ったのか?」
「そこにはどんな想いがあったのか?」
ここが焦点でした。
ご本人にとって
とても大事な作品である事は
インタビューを続けていく内に
ひしひしと感じられました。
一言一言こちらが投げかける質問に対し
深くかみ締めるように意味を求め、
発せられる言葉は
わずかな妥協も許さない。
とても静かだけど
とても激しい。
原作者である
石ノ森先生の意志を
なによりも尊重し
自身が一番描きたかった形でもって
宝物のような思い出の作品を
現代に送り出す。
「この方は本当に仮面ライダーという作品が好きなんだなぁ」
痛烈に感じられました。
もちろんプロフェッショナルとしての責任もあるでしょう。
プロデューサーとしての立場もあるでしょう。
しかし、それ以上に
溢れる夢と勇気と行動力と愛が
そこにあるからこそ
「し続ける」事ができるんだな、と
僕は感じたのです。
現在の電王がゴールを迎え
新たなるライダーが走り始める
一年でもっとも大切な時期。
こんな時にインタビューを申し込むのは
本当に心苦しかった。
だけど
ご本人は快く
本当に快く迎え入れて下さった。
こんなに幸せな事って他にない。
だからこそ
僕はもっともっと自分の言葉に責任を持とうと思った。
もっともっと理解力と感性と表現力を磨こうと思った。
一回目のインタビューで義理は果たした事になる。
それでも二回目に応じて下さった。
一度目で「もういいや」と思えば
二度目はいくらでも断る事ができる。
決して思い上がるつもりはないけど
「受け入れてもらってる」気持ちはある。
だからこそ
「一言の重み」を大切にしたい。
またいつか、きっと出逢う。
その時僕はどこまで成長できているだろうか。
このエニシを
その先にある夢を
断ち切らない為にも
これからも僕は僕を磨き続ける。
なんて果報者なんだろう。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
憧れの人のところへ再度インタビューに行って来ました。
その方には
かつて9月にも一度インタビューをさせて頂いた事があり
とても興奮した記憶が今なお鮮明に残っています。
平成仮面ライダーを世に送り出し続けている
英雄たちの生みの親。
そして
連綿と伝わるヒーローの魂を受け継ぎ
今に伝え続けている
伝説の継承者。
東映のプロデューサーであるその方は
おそらく一年で一番忙しい時期であるはずのその時に
生インタビューに答える為に
わざわざ時間を作って下さったのです。
その忙しさは常人でははかり知れないほどだという事は
本人とお会いする事でなんとなくですが、察しました。
研ぎ澄まされた様な雰囲気を内に秘め
それでもそれを決して外に漏らさない
強靭な精神力。
前回お会いした時とは明らかに違うそのオーラに
以前とは違う緊張感をもってインタビューに臨みました。
今回は映画となった
一号と二号、そしてV3の話。
「なぜ今改めて作ったのか?」
「そこにはどんな想いがあったのか?」
ここが焦点でした。
ご本人にとって
とても大事な作品である事は
インタビューを続けていく内に
ひしひしと感じられました。
一言一言こちらが投げかける質問に対し
深くかみ締めるように意味を求め、
発せられる言葉は
わずかな妥協も許さない。
とても静かだけど
とても激しい。
原作者である
石ノ森先生の意志を
なによりも尊重し
自身が一番描きたかった形でもって
宝物のような思い出の作品を
現代に送り出す。
「この方は本当に仮面ライダーという作品が好きなんだなぁ」
痛烈に感じられました。
もちろんプロフェッショナルとしての責任もあるでしょう。
プロデューサーとしての立場もあるでしょう。
しかし、それ以上に
溢れる夢と勇気と行動力と愛が
そこにあるからこそ
「し続ける」事ができるんだな、と
僕は感じたのです。
現在の電王がゴールを迎え
新たなるライダーが走り始める
一年でもっとも大切な時期。
こんな時にインタビューを申し込むのは
本当に心苦しかった。
だけど
ご本人は快く
本当に快く迎え入れて下さった。
こんなに幸せな事って他にない。
だからこそ
僕はもっともっと自分の言葉に責任を持とうと思った。
もっともっと理解力と感性と表現力を磨こうと思った。
一回目のインタビューで義理は果たした事になる。
それでも二回目に応じて下さった。
一度目で「もういいや」と思えば
二度目はいくらでも断る事ができる。
決して思い上がるつもりはないけど
「受け入れてもらってる」気持ちはある。
だからこそ
「一言の重み」を大切にしたい。
またいつか、きっと出逢う。
その時僕はどこまで成長できているだろうか。
このエニシを
その先にある夢を
断ち切らない為にも
これからも僕は僕を磨き続ける。
なんて果報者なんだろう。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
2007年12月11日
踏み出した一歩の行く先は
師匠から教わった
「やらなきゃ0」
この姿勢を常に僕は意識してこれまで活動してきました。
頭で無理だと思う前に
とにかく動いてみろ
とやかく言い訳をして諦めてしまう前に
やるだけやってから納得しろ
そんな思いでやってきました。
確かに世界は変った。
不可能だと思っていた事が
不可能ではなくなってきた。
手ごたえを感じ始めていた。
だけど
いつまでもそれだけではいけない、と
先日師匠と会って改めて気付かされた。
その先にある
「目的地」を
意識しなくてはいけないという事に。
いや
分かっていた。
気付いていた。
だけど
目をそむけていた。
良い子ぶろうとしていた。
覚悟が足りなかった。
勇気がなかった。
結局
逃げていた。
でも
師匠と話して
素直になれた。
取り繕わなくてよくなった。
僕はもう自分に嘘をつかなくていい。
本当にやりたい事を
思うがままに
しっかり頭を使って
しっかり足元を踏みしめて
掴みにいけばいい。
今日は特別な日。
僕は本当に欲しいものを
掴めるところに
もう来ている。
運命というものがあるならば
きっとそれは
ほんの少しの自分の勇気でもって
大きく変えられる。
夢は
キレイ事だけを言っていては叶えられない。
だけど
いつまでもキレイな情熱がなければ
夢が夢でなくなる。
本当の意味での
「キレイ」を無くさず
僕は今日という日を迎える。
夢を夢のままで終わらせない方と
話をする為に。
そして
その先を僕自身が掴む為に。
「やらなきゃ0」
この姿勢を常に僕は意識してこれまで活動してきました。
頭で無理だと思う前に
とにかく動いてみろ
とやかく言い訳をして諦めてしまう前に
やるだけやってから納得しろ
そんな思いでやってきました。
確かに世界は変った。
不可能だと思っていた事が
不可能ではなくなってきた。
手ごたえを感じ始めていた。
だけど
いつまでもそれだけではいけない、と
先日師匠と会って改めて気付かされた。
その先にある
「目的地」を
意識しなくてはいけないという事に。
いや
分かっていた。
気付いていた。
だけど
目をそむけていた。
良い子ぶろうとしていた。
覚悟が足りなかった。
勇気がなかった。
結局
逃げていた。
でも
師匠と話して
素直になれた。
取り繕わなくてよくなった。
僕はもう自分に嘘をつかなくていい。
本当にやりたい事を
思うがままに
しっかり頭を使って
しっかり足元を踏みしめて
掴みにいけばいい。
今日は特別な日。
僕は本当に欲しいものを
掴めるところに
もう来ている。
運命というものがあるならば
きっとそれは
ほんの少しの自分の勇気でもって
大きく変えられる。
夢は
キレイ事だけを言っていては叶えられない。
だけど
いつまでもキレイな情熱がなければ
夢が夢でなくなる。
本当の意味での
「キレイ」を無くさず
僕は今日という日を迎える。
夢を夢のままで終わらせない方と
話をする為に。
そして
その先を僕自身が掴む為に。
2007年11月16日
タイミング
「禍福はあざなえる縄の如し」
いい事があった直後
どん底へ突き落とされたりもした最近。
ちょっと笑えないほどの事がありました。
今もその事で苦しんでたりもしますが
起きた事は起きた事。
素直に受け止め
改善できるところはやっちゃって
あるがままに
また一歩ずつ歩いていくしかないんですよね
生きている限りは。
僕は今、生きているし、活かされている。
そして
求めているし、求められている。
すべてはタイミング。
良い事も悪い事も
ずっとは続かないし
どこかで必ず転機はやってくる。
わかってれば怖くもなんともないんだ。
だから「動く事」。
それだけはやめないようにしようと思った。
「やらなきゃ0」
僕は決して諦めない。
いい事があった直後
どん底へ突き落とされたりもした最近。
ちょっと笑えないほどの事がありました。
今もその事で苦しんでたりもしますが
起きた事は起きた事。
素直に受け止め
改善できるところはやっちゃって
あるがままに
また一歩ずつ歩いていくしかないんですよね
生きている限りは。
僕は今、生きているし、活かされている。
そして
求めているし、求められている。
すべてはタイミング。
良い事も悪い事も
ずっとは続かないし
どこかで必ず転機はやってくる。
わかってれば怖くもなんともないんだ。
だから「動く事」。
それだけはやめないようにしようと思った。
「やらなきゃ0」
僕は決して諦めない。
2007年10月19日
本質
今話題のあの「女王様」の出てる映画を観て来ました。
ストーリーは直球ど真ん中。
配役もぴったり。
映像も美しいし。
飽きさせない構成。
良かったですよ、素直に。
で、思うこと。
若い小娘の一言で
右往左往するこの国の大人たちの
なんと器の小さい事か。
腹立つなら観なきゃいいんです。
言葉が悪いなら、態度が悪いなら
周りにいる大人たちが気付いて
それとなく叱ってあげればいいんです。
関係ない人達がどうこういう問題じゃないんです。
本当に彼女のやった事がまずかったなら
それは興行成績という
厳格なるプロとしての「数字」となって
彼女自身が一番自覚する事でしょうし。
そうやって沢山試せばいいんです。
そうやって大きくなればいいんです。
大体、そんなとこでイメージをもって作品を観てしまう
「お客様」の質が一番問題なのではないでしょうか。
極論。
ほっとけ、そんなん。
おもろいか、おもろくないか
良いか、悪いか
自分の中の感性で
映画を評価なさい。
そんな観方じゃ
何観てもつまらないですよ、実際。
僕は素直に楽しめたし
彼女は良かったと思う。
そんだけ。
2007年09月07日
ぶわっと!
↓↓とても励みになります!

↑↑
出逢えた事に、応援に感謝!!
ぶわっ!と状況が激変しましたっ!!
や、今やってるラジオの事なんですけどね。
着々と進めていた計画が
まとめて成果を出しつつあるんです。
何を対象にしているかは
ここで言っちゃうと全然面白くないんで
実際の生放送のラジオをやった後でないと語れませんが
そうとうすんごい事になってますっ!!
「そんなんありかよっ!」ってところにまで
戸北食い込んでます、はい。
もちろんそこまでいくのにそれなりの苦労がありました。
以前の記事で語ったように
失敗すれば自分の立場が崩れ落ちてしまうような
そんなハイリスクを背負った上での取材交渉。
それでも僕はあえて試みました。
断られた事もあります。
賭けに出て、失敗した事もあります。
まったく音沙汰が無かった事も。
それでも諦めなかった。
だから、今がある。
放送自体はまだいつになるとははっきり決まっていません。
許可を頂いた複数の方々は
皆、超多忙だから。
それでもわずかな時間を見つけて
協力して下さると皆さんおっしゃって下さいました。
本当に本当に感謝感激です!
それだけにこれからのスケジュール調整が大変になってきます。
だけど無茶苦茶ワクワクしています!
いつ誰が出てくるか分かりませんし
あえて告知もしません。
だけど皆が「あっ!」と驚く方々と
僕はお話する事になるでしょう。
お楽しみに!
っていうか
僕が一番楽しみ♪
↓↓とても励みになります!

↑↑
出逢えた事に、応援に感謝!!
↑↑
出逢えた事に、応援に感謝!!
ぶわっ!と状況が激変しましたっ!!
や、今やってるラジオの事なんですけどね。
着々と進めていた計画が
まとめて成果を出しつつあるんです。
何を対象にしているかは
ここで言っちゃうと全然面白くないんで
実際の生放送のラジオをやった後でないと語れませんが
そうとうすんごい事になってますっ!!
「そんなんありかよっ!」ってところにまで
戸北食い込んでます、はい。
もちろんそこまでいくのにそれなりの苦労がありました。
以前の記事で語ったように
失敗すれば自分の立場が崩れ落ちてしまうような
そんなハイリスクを背負った上での取材交渉。
それでも僕はあえて試みました。
断られた事もあります。
賭けに出て、失敗した事もあります。
まったく音沙汰が無かった事も。
それでも諦めなかった。
だから、今がある。
放送自体はまだいつになるとははっきり決まっていません。
許可を頂いた複数の方々は
皆、超多忙だから。
それでもわずかな時間を見つけて
協力して下さると皆さんおっしゃって下さいました。
本当に本当に感謝感激です!
それだけにこれからのスケジュール調整が大変になってきます。
だけど無茶苦茶ワクワクしています!
いつ誰が出てくるか分かりませんし
あえて告知もしません。
だけど皆が「あっ!」と驚く方々と
僕はお話する事になるでしょう。
お楽しみに!
っていうか
僕が一番楽しみ♪
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↑↑
出逢えた事に、応援に感謝!!
2007年08月17日
言葉の力
↓↓とても励みになります!

↑↑
出逢えた事に、応援に感謝!!
言葉は直接人の命を奪いはしない
だけど
言葉は直接人を生かす事ができる
たった一言の思いやりが
とてつもなく大切な
ひとつの命を救う事がある
貴方から生まれた何気ないその言葉が
どれだけ誰かの支えになってる事だろうか
貴方が生きて
だれかに声をかける
ただそれだけで
貴方がこの世に生まれてきた意味がある
ありがとう
貴方がいてくれたおかげで
僕も強くなれる
そして
僕も誰かの命を強くする
そんな存在でありたいと
感謝をしつつ
頑張っています
大丈夫
本音から生まれたその言葉は
どんなに狙いすました
計算された言葉なんかより
人の心を熱くする
伝えよう
僕達の声は
そのためにあるのだから
↓↓とても励みになります!

↑↑
出逢えた事に、応援に感謝!!
↑↑
出逢えた事に、応援に感謝!!
言葉は直接人の命を奪いはしない
だけど
言葉は直接人を生かす事ができる
たった一言の思いやりが
とてつもなく大切な
ひとつの命を救う事がある
貴方から生まれた何気ないその言葉が
どれだけ誰かの支えになってる事だろうか
貴方が生きて
だれかに声をかける
ただそれだけで
貴方がこの世に生まれてきた意味がある
ありがとう
貴方がいてくれたおかげで
僕も強くなれる
そして
僕も誰かの命を強くする
そんな存在でありたいと
感謝をしつつ
頑張っています
大丈夫
本音から生まれたその言葉は
どんなに狙いすました
計算された言葉なんかより
人の心を熱くする
伝えよう
僕達の声は
そのためにあるのだから
↓↓とても励みになります!
↑↑
出逢えた事に、応援に感謝!!
2007年07月30日
2007年07月28日
さぷらいず
↓↓とても励みになります!

↑↑
出逢えた事に、応援に感謝!!
なんといいますか
とてもびっくりな事がありまして…
こういう活動を続けてると
こんな事もあるもんなんだな、と。
詳しい経緯は語れませんが
本当に意外なところから
とある人と一緒にお仕事をする事とあいなりまして。
まあ番宣やその他のレポートは
その人のブログにアップされると同時に
この記事にリンクを貼って皆様に読んで頂きたいな、と
つまりはブログ共同企画(笑)
たぶん僕以上に驚いてるのがその人なはずなので
その雰囲気をよりリアルに感じてもらいたいので
僕からはこの件に関しては詳しくコメントしません。
てなわけでよろしく頼むね、まあちゅ!!
↓↓とても励みになります!

↑↑
出逢えた事に、応援に感謝!!
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なんといいますか
とてもびっくりな事がありまして…
こういう活動を続けてると
こんな事もあるもんなんだな、と。
詳しい経緯は語れませんが
本当に意外なところから
とある人と一緒にお仕事をする事とあいなりまして。
まあ番宣やその他のレポートは
その人のブログにアップされると同時に
この記事にリンクを貼って皆様に読んで頂きたいな、と
つまりはブログ共同企画(笑)
たぶん僕以上に驚いてるのがその人なはずなので
その雰囲気をよりリアルに感じてもらいたいので
僕からはこの件に関しては詳しくコメントしません。
てなわけでよろしく頼むね、まあちゅ!!
↓↓とても励みになります!
↑↑
出逢えた事に、応援に感謝!!
2007年07月20日
活力!
↓↓とても励みになります!

↑↑
出逢えた事に、応援に感謝!!
久しく会ってなかった仲間と会いました。
その人はとても活動的で
とても気高くて
だけど
とっても自然体で
変な事にはこだわらない
そんな人です。
口に出しては言わないけれど
僕はその人の生き方や考え方
そして意識の高さを
とても尊敬している。
そして人一倍痛みに敏感だけれど
人一倍痛みを恐れない
そんな屈託の無い前向きな姿勢に
いつも元気をもらっています。
こだわるけれど
こだわらない
ある意味人生の達人。
…ちっと褒めすぎか。
だけど間違いなく僕にとって大切な仲間。
これからもお互い切磋琢磨しながら
行きたい道をとことん進んでいきたいと
改めて思いました。
いつもありがとね!
↓↓とても励みになります!

↑↑
出逢えた事に、応援に感謝!!
↑↑
出逢えた事に、応援に感謝!!
久しく会ってなかった仲間と会いました。
その人はとても活動的で
とても気高くて
だけど
とっても自然体で
変な事にはこだわらない
そんな人です。
口に出しては言わないけれど
僕はその人の生き方や考え方
そして意識の高さを
とても尊敬している。
そして人一倍痛みに敏感だけれど
人一倍痛みを恐れない
そんな屈託の無い前向きな姿勢に
いつも元気をもらっています。
こだわるけれど
こだわらない
ある意味人生の達人。
…ちっと褒めすぎか。
だけど間違いなく僕にとって大切な仲間。
これからもお互い切磋琢磨しながら
行きたい道をとことん進んでいきたいと
改めて思いました。
いつもありがとね!
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出逢えた事に、応援に感謝!!
2007年07月03日
愚者ゆえの能力
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出逢えた事に、応援に感謝!!
マイナス思考でもなんでもなく
僕はかなりニブチンな人間です。
物事のコツをつかむのが人よりもすごく遅く
またそれを維持するのがとっても下手。
本当に表現の世界でやっていくには
これほどまでにポテンシャルの低い素材は
「さすがにナシだろ!?」
ってくらい鈍い人間です。
だからこそ、誰よりも一番
できない人の気持ちが分かってくるんです。
そして
それをどうしたらいいのか
一番近いところで感じたり考えたりできるのです。
だってそれは
僕が何度も何度も失敗を繰り返して通ってきた道だから。
時々、人の相談にのる事があります。
「うまくいかない」
「同じところをグルグル回ってる感じ」
だけどある程度僕と話すと
解決の糸口がみつかってくるようです。
だって僕、嫌ってくらいそこ何度も通ったから。
とってもできない奴だから(今でも)
どうすればいいのか
どうするのがいいのか
それが分かりやすく説明できるのです。
そしてそれを聞いた人は
あっさりと壁を越えていく。
ちょっと羨ましかったりもします・・・
天才肌の人たちには
きっと分からないだろうこの感覚。
これもある意味「才能」なのかな?
とっても時間がかかるし
腹立つし(自分に)
しんどいけどね!(笑)
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マイナス思考でもなんでもなく
僕はかなりニブチンな人間です。
物事のコツをつかむのが人よりもすごく遅く
またそれを維持するのがとっても下手。
本当に表現の世界でやっていくには
これほどまでにポテンシャルの低い素材は
「さすがにナシだろ!?」
ってくらい鈍い人間です。
だからこそ、誰よりも一番
できない人の気持ちが分かってくるんです。
そして
それをどうしたらいいのか
一番近いところで感じたり考えたりできるのです。
だってそれは
僕が何度も何度も失敗を繰り返して通ってきた道だから。
時々、人の相談にのる事があります。
「うまくいかない」
「同じところをグルグル回ってる感じ」
だけどある程度僕と話すと
解決の糸口がみつかってくるようです。
だって僕、嫌ってくらいそこ何度も通ったから。
とってもできない奴だから(今でも)
どうすればいいのか
どうするのがいいのか
それが分かりやすく説明できるのです。
そしてそれを聞いた人は
あっさりと壁を越えていく。
ちょっと羨ましかったりもします・・・
天才肌の人たちには
きっと分からないだろうこの感覚。
これもある意味「才能」なのかな?
とっても時間がかかるし
腹立つし(自分に)
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2007年06月30日
生きる意味
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マイナスに向かうエネルギーがあるなら
視点を少しだけ変えて
プラスにしてみよう。
ほんの少し自分の主観を変えるだけで
世界はこんなにも変わる。
僕らの生きる世界は
僕達の意識しだいで
どうとでも変わる。
生きよう。
強く楽しく
優しく激しく
どんなにあがいても
一度しかない人生ならば
やれるだけやって
とことんかっこ悪く
しぶとく生き抜いてみせよう。
生きる意味なんてそうやって
後からついてくるもの。
これを見てるみんな。
絶対に生きろ!
世界は自分次第でいくらでも変わる。
絶望なんて生きているからこそ味わえる
副産物なんだ。
苦しみを乗り越えただけ
人はより大きく強くなれる。
僕はバカなほど
まっすぐに生きてみせる。
苦しくても
裏切られても
すべての
喜びと哀しみを
等しく受け入れて
より豊かな生を
僕は受け入れる。
そして
その大切さを
僕は生きて伝えていく。
まだまだ
僕はやらなくちゃいけないことだらけだ。
↓↓とても励みになります!

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視点を少しだけ変えて
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ほんの少し自分の主観を変えるだけで
世界はこんなにも変わる。
僕らの生きる世界は
僕達の意識しだいで
どうとでも変わる。
生きよう。
強く楽しく
優しく激しく
どんなにあがいても
一度しかない人生ならば
やれるだけやって
とことんかっこ悪く
しぶとく生き抜いてみせよう。
生きる意味なんてそうやって
後からついてくるもの。
これを見てるみんな。
絶対に生きろ!
世界は自分次第でいくらでも変わる。
絶望なんて生きているからこそ味わえる
副産物なんだ。
苦しみを乗り越えただけ
人はより大きく強くなれる。
僕はバカなほど
まっすぐに生きてみせる。
苦しくても
裏切られても
すべての
喜びと哀しみを
等しく受け入れて
より豊かな生を
僕は受け入れる。
そして
その大切さを
僕は生きて伝えていく。
まだまだ
僕はやらなくちゃいけないことだらけだ。
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