ちょっと気が早いけど
なんかそんな感じの青空!
昨年から今年にかけて
本当にいろんな経験をしたけど
今年の夏はもっともっとはじけてみようと思う。
忙しい中にも
ちゃんと自分の時間見つけて
しっかり夏を満喫するのだ!
「やる事しっかりやる」
それがこの夏のテーマ。
2008年07月01日
2008年06月20日
言葉の裏
一見噛み合ってる様な内容の会話でも
その心根ではまったくすれ違っている事もある。
逆に
まったく関係ない言葉を言い合ってる様で
意志が疎通できている事もある。
一番大切な事は会話の内容ではなく
お互いの信頼と立場と関係性。
それが分かっていなければ
どんな会話も形式的で意味のないものになる。
でも
その形式的だったりする言葉ですら
時に意味をなす事もある。
それが人と人の会話。
2008年06月15日
余裕
余裕って
何も下地のないところからは生まれない。
悩み苦しみ抜いた末に、それを受け止められて
初めて余裕は生まれる。
何の支えもなしに余裕は決して生まれない。
メッキじゃなく本当の余裕を持った人は
きっと本当の苦しみを乗り越えてきた人に違いないと思う。
たったそれだけの事に気付くのにこれだけ時間がかかった。
こんなに理解力のない自分にあきれると共に
それだけいろんな経験と時間があれば誰でも気付ける事なんだ、と
改めて理解できた。
2008年06月09日
黙祷
禍福はあざなえる縄の如し。
それはどんな時代であっても
人が人としてこの世にある限り
決して避けては通れない理。
だけど
頭ではどんなにわかっていても
現実世界の出来事は
あまりにも生々しく
どんな架空の物語よりも
理不尽で唐突で。
願わくば
なぜ「そうなってしまったのか?」を
必ずつきとめて欲しい。
二度と同じ過ちを起こさないためにも。
ただ単に当事者を排除するだけでは
この問題は決して解決しないだろうから。
今はただ
ひたすらに黙祷。
2008年05月27日
究極の普通
職業柄
音にこだわってます。
特に
イヤフォン。
もともと音楽を聴くのに機材にはちょこちょこ興味あったんですが
何がきっかけかは忘れたけど
音質に突然目覚めてしまった…
多分あれだな
視聴機を遊び半分で色々聞き比べたからだな、きっと。
興味のない人にはまったくもってどうでもいい話だけど
イヤフォンやヘッドフォンって
かなり奥が深いっ!
着け心地や使用目的も大事だけど
一番大事なのはやっぱり
「音の正確さ」でしょ!
実は数あるイヤフォンやヘッドフォンて
その会社それぞれの特色を生かした
「脚色」が音につけられてます。
低音を強調したものや
高音に特化したもの
または中音域を滑らかに聴かせるものなど
人の好みや用途によって
かなり色づけされてたりするのです。
僕は今まで臨場感が感じられて
柔らかな音を聴かせてくれるイヤフォンを愛用していたんですが
色々と調べているうちに
どーしても気になる品が出てきてしまったのです。
それが
「ER-4S」
補聴器メーカーが作った
とにかく何の脚色もない
とことん正確な音を聴かせる
すっごいイヤフォンだという…
これを使うと
今まで自分が聞いていた音がどれだけ「脚色」されていたのかが
まるわかりらしい…
そして
とにかく正確な音だけに
まったくごまかしのきかない
「アラ」までもが筒抜けになるという…
聴きたい…
で、手に入れました
それ。
すごかった…
めちゃめちゃすごかった…
評判ではウン十万するヘッドフォンに負けない
リアルな音と聞いていたけど
これ、間違いないや(そんなヘッドフォン視聴したことないけど)
そして耳栓そのものの形してるから
周りの音が一切聞えなくなる!
ある意味非常に危険!!
それだけに
音に集中したい時はもってこい!
そして最初聴いてみた時は
「あれ普通じゃん」と感じていた音が
だんだんと
「これすげぇ!」に変わっていく感動!
いや
「普通」でいいんですよ、これは。
ただ
その「普通」が「異常」なんです。
「普通」過ぎるんです。
これ言葉じゃわかんないだろうなぁ…
今まで聴いていた音楽を聴き返すと
びっくりするほどの発見ができます。
「あ〜こんなことやってたんだ〜」っていう感動の連続です。
頭の真ん中にスピーカーがあって
頭の真ん中でモニターしている。
そんな感じ。
電車の中で使うには
最強。
繰り返すけど
興味ない人にとってみれば
まったくもってどーでもいい話。
そして
正確な音より柔らかな音など
少し「色」のついた音が好きな人は
「つまらない」と感じるかもしれない。
だって補聴器メーカーが作ったんだもん、仕方ないじゃん!
でも僕は欲しかった。
そして満足している。
だけど
これで自分のサンプルを聴くのは…
正直、怖い…
音にこだわってます。
特に
イヤフォン。
もともと音楽を聴くのに機材にはちょこちょこ興味あったんですが
何がきっかけかは忘れたけど
音質に突然目覚めてしまった…
多分あれだな
視聴機を遊び半分で色々聞き比べたからだな、きっと。
興味のない人にはまったくもってどうでもいい話だけど
イヤフォンやヘッドフォンって
かなり奥が深いっ!
着け心地や使用目的も大事だけど
一番大事なのはやっぱり
「音の正確さ」でしょ!
実は数あるイヤフォンやヘッドフォンて
その会社それぞれの特色を生かした
「脚色」が音につけられてます。
低音を強調したものや
高音に特化したもの
または中音域を滑らかに聴かせるものなど
人の好みや用途によって
かなり色づけされてたりするのです。
僕は今まで臨場感が感じられて
柔らかな音を聴かせてくれるイヤフォンを愛用していたんですが
色々と調べているうちに
どーしても気になる品が出てきてしまったのです。
それが
「ER-4S」
補聴器メーカーが作った
とにかく何の脚色もない
とことん正確な音を聴かせる
すっごいイヤフォンだという…
これを使うと
今まで自分が聞いていた音がどれだけ「脚色」されていたのかが
まるわかりらしい…
そして
とにかく正確な音だけに
まったくごまかしのきかない
「アラ」までもが筒抜けになるという…
聴きたい…
で、手に入れました
それ。
すごかった…
めちゃめちゃすごかった…
評判ではウン十万するヘッドフォンに負けない
リアルな音と聞いていたけど
これ、間違いないや(そんなヘッドフォン視聴したことないけど)
そして耳栓そのものの形してるから
周りの音が一切聞えなくなる!
ある意味非常に危険!!
それだけに
音に集中したい時はもってこい!
そして最初聴いてみた時は
「あれ普通じゃん」と感じていた音が
だんだんと
「これすげぇ!」に変わっていく感動!
いや
「普通」でいいんですよ、これは。
ただ
その「普通」が「異常」なんです。
「普通」過ぎるんです。
これ言葉じゃわかんないだろうなぁ…
今まで聴いていた音楽を聴き返すと
びっくりするほどの発見ができます。
「あ〜こんなことやってたんだ〜」っていう感動の連続です。
頭の真ん中にスピーカーがあって
頭の真ん中でモニターしている。
そんな感じ。
電車の中で使うには
最強。
繰り返すけど
興味ない人にとってみれば
まったくもってどーでもいい話。
そして
正確な音より柔らかな音など
少し「色」のついた音が好きな人は
「つまらない」と感じるかもしれない。
だって補聴器メーカーが作ったんだもん、仕方ないじゃん!
でも僕は欲しかった。
そして満足している。
だけど
これで自分のサンプルを聴くのは…
正直、怖い…
2008年05月25日
感動
奥華子さんのコンサートに行ってきました。
「極上」
それ以外の言葉が見つからない。
CDのクオリティを維持しつつ
CDでは絶対に味わえない「その時だけの感情のゆらぎ」が
ミックスされた「その時だけの音」
すべての曲がいつものそれらを超えて
「はじめて聴く曲」になる。
この瞬間を生きられて本当によかった。
そう思えたからこそ
これからも弱く
そして強く
一歩ずつ
歩き出してゆける。
心から感謝。
「極上」
それ以外の言葉が見つからない。
CDのクオリティを維持しつつ
CDでは絶対に味わえない「その時だけの感情のゆらぎ」が
ミックスされた「その時だけの音」
すべての曲がいつものそれらを超えて
「はじめて聴く曲」になる。
この瞬間を生きられて本当によかった。
そう思えたからこそ
これからも弱く
そして強く
一歩ずつ
歩き出してゆける。
心から感謝。
2008年05月02日
やっぱ海!
ついこの間、仕事のあとに海行ってきました!
ゴールデンウィーク直前の平日の昼
とてもよい天気だったので
「海!」という気持ちが衝動的に襲ってきて
気がついたら電車に飛び乗ってました
・・・あ、なんか前にも似たような事あったな。
電車に揺られて2時間ちかく
やってきました、湘南の海!
やっぱ好きだ、ここ。
今まで海岸線は歩いたことはあるけれど
江ノ島の「島」自体には足を踏み入れた事がないのに気がついて
今回は「島」に行くことに。
おみやげ屋いっぱい!
美味しいものいっぱい!!
生しらすを食べたり(絶品)
つぶ貝の串焼き(美味)をほおばったり
ちょこちょこといろんなものをつまみながら
目指した先は展望台。
いつも遠くから眺めていただけの場所だったけど
実際に行ってみると
庭園になっていて
色鮮やかな花々に包まれているとても癒される場所でした。
花の塔みたいなものもあって
急にやってきたけど、南の島にバカンスしにきたような
そんな気分になってしまいました!
展望台に昇って江ノ島で一番高いところから
360度海を見渡していると
なんだか断崖になっている海と境の岩場にちらほらと人影が・・・
「うそ!あそこ行けるの!?」
というわけで一目散に岩場へと向かいました。
上から見てみると、立入禁止になりそうな場所に見えましたが
ちゃんと遊歩道があって
その途中には食堂やおみやげ屋などもあり
いろいろ目移り・・・
そしてたどり着いた海岸線の岩場。
ちょうど日も落ちかける時間帯
岩に腰掛けながら海の中へ沈んで行く夕陽をじっと眺めてました。
さいっこうのロケーションでさいっこうのシチュエーション!!
感動的でした。
さて、日も沈み
帰りがけに美味いものでも食うか!と(そればっかり)
来た道を折り返していると
さっきまで開いていたおみやげ屋や食堂が
どんどん店じまいをしているではないですか!
「まぁ、特別なところにあるお店だしな」
と思っていたんですが
本当にほとんどのお店が閉まってしまい
ひそかに楽しみにしていた
生しらす丼を食べさせてくれるお店までもが
軒並みクローズドアウト!
これには参りました・・・
あとから聞いた話によると
こういう漁場のある町は朝がとても早いため
町自体の時間もそれに合わせているのだとか。
うかつだった・・・
本当にほうぼう探し歩いたのですが
まったく見つからず
失意のままに疲れた足をひきずっていると
エビやカニ、そしてお肉を食べさせてくれる
某「赤いロブスター」なるお店を発見。
もうここでいいや、と入って
ステーキとカニを蒸したものを頼んでみたところ
これが、大当たり!
一心不乱に一気に食べつくしてしまいました!!
夜の海を眺めながら美味しい料理に舌鼓をうち
ゆっくりと呑むお酒は本当に最高でしたよ、ハイ!!
思わぬところで魂の休暇を楽しむ事ができました。
体は結構疲れたけど(笑)
また今度天気のいい、仕事あけにでも
飛び込みでいってみよう!
次こそは絶対早い時間に生しらす丼食べるぞ!!
ゴールデンウィーク直前の平日の昼
とてもよい天気だったので
「海!」という気持ちが衝動的に襲ってきて
気がついたら電車に飛び乗ってました
・・・あ、なんか前にも似たような事あったな。
電車に揺られて2時間ちかく
やってきました、湘南の海!
やっぱ好きだ、ここ。
今まで海岸線は歩いたことはあるけれど
江ノ島の「島」自体には足を踏み入れた事がないのに気がついて
今回は「島」に行くことに。
おみやげ屋いっぱい!
美味しいものいっぱい!!
生しらすを食べたり(絶品)
つぶ貝の串焼き(美味)をほおばったり
ちょこちょこといろんなものをつまみながら
目指した先は展望台。
いつも遠くから眺めていただけの場所だったけど
実際に行ってみると
庭園になっていて
色鮮やかな花々に包まれているとても癒される場所でした。
花の塔みたいなものもあって
急にやってきたけど、南の島にバカンスしにきたような
そんな気分になってしまいました!
展望台に昇って江ノ島で一番高いところから
360度海を見渡していると
なんだか断崖になっている海と境の岩場にちらほらと人影が・・・
「うそ!あそこ行けるの!?」
というわけで一目散に岩場へと向かいました。
上から見てみると、立入禁止になりそうな場所に見えましたが
ちゃんと遊歩道があって
その途中には食堂やおみやげ屋などもあり
いろいろ目移り・・・
そしてたどり着いた海岸線の岩場。
ちょうど日も落ちかける時間帯
岩に腰掛けながら海の中へ沈んで行く夕陽をじっと眺めてました。
さいっこうのロケーションでさいっこうのシチュエーション!!
感動的でした。
さて、日も沈み
帰りがけに美味いものでも食うか!と(そればっかり)
来た道を折り返していると
さっきまで開いていたおみやげ屋や食堂が
どんどん店じまいをしているではないですか!
「まぁ、特別なところにあるお店だしな」
と思っていたんですが
本当にほとんどのお店が閉まってしまい
ひそかに楽しみにしていた
生しらす丼を食べさせてくれるお店までもが
軒並みクローズドアウト!
これには参りました・・・
あとから聞いた話によると
こういう漁場のある町は朝がとても早いため
町自体の時間もそれに合わせているのだとか。
うかつだった・・・
本当にほうぼう探し歩いたのですが
まったく見つからず
失意のままに疲れた足をひきずっていると
エビやカニ、そしてお肉を食べさせてくれる
某「赤いロブスター」なるお店を発見。
もうここでいいや、と入って
ステーキとカニを蒸したものを頼んでみたところ
これが、大当たり!
一心不乱に一気に食べつくしてしまいました!!
夜の海を眺めながら美味しい料理に舌鼓をうち
ゆっくりと呑むお酒は本当に最高でしたよ、ハイ!!
思わぬところで魂の休暇を楽しむ事ができました。
体は結構疲れたけど(笑)
また今度天気のいい、仕事あけにでも
飛び込みでいってみよう!
次こそは絶対早い時間に生しらす丼食べるぞ!!
2008年04月05日
告知
4/5の朝9時
テレビ埼玉の週刊彩のくにニュースにでます。
2008年04月03日
いよいよ
今日からテレビ埼玉でのスタジオ収録が始まります。
まぁいろいろ思うとこありますが
とりあえずやってみっか!
2008年03月15日
春風
ちょっと冬の名残の残るかっこで自転車こいだ
全力でこいだらとめどなく汗が出てきて困った
あぁ春なんだな、と
改めて思った、ある春の日。
2008年03月14日
日々これ進歩
ずっと同じ事を繰り返している様で
実はその中で計り知れない程の改良を
同時に繰り返しているのが人間。
でもその改良も
その行動を続けていなければ決して生まれない。
マンネリを笑ってはいけない。
でも心の中までマンネリにしてもいけない。
同じ事の様でこれらは全然違う。
2008年03月12日
救い
人は音によって救われる
これは事実。
僕もいつかそんなレベルに行きたい。
2008年03月11日
待望!
先日発売になった奥華子さんのニューアルバム
『恋手紙』を購入。
やっとゆっくり聴ける。
発売イベントにはまったく行けてないから
アルバムを聴き倒すぞ〜!
楽しみ\xF6\xD6
2008年03月10日
日はまた昇る
ついてない時は必ずある
だからそんな時は肩肘張らず
そんなもんさ、と歩いていこう
結構なんとかなるさ
本当に踏ん張らなきゃいけない時は頑張ればいい
明けない夜はない
苦しい時は必ず過ぎる
そんな時
どうやって歩いていたかが
一番大事なんだ
2008年03月09日
だからそうなる
僕が一番大切にしている事
それは
『普通そうなるだろ』って事
だけど
それをそのまま表現しては
必ずしも人の心は動かせない。
でも
だからといって
そこを外れてしまえば
中身はすっからかん、だ。
『だからそうなるだろ』
これをいつも自分の中心からブラさず表現を続けたい。
2008年02月03日
その名はBOWERY
まもなく新しい相棒と対面します。
海を越えてやってきた
僕の新たなる翼
これまで共に駆けてきた相棒は不慮の事故で天に召されてしまったけど
その分新たな相棒が意志を受け継いで
存分に駆け抜けていくだろう。
悔しかったけど、強くもなれた。
そしてこれからもずっと。
2008年01月27日
プロフェッショナルの条件
『そうしよう』とするのではなく
『そうなってしまう』のがプロフェッショナルだと思った。
『そうしなきゃ』ではなく
『つい、そうしてしまう』という風に。
2008年01月25日
配慮
人に何かを伝える時
真剣であればあるほど
僕は怖く映るらしい。
特に威嚇しようだとかやりこめようとかいう気持ちがあるわけでなく
ただ伝えたい、と思っているだけなのだけれど
どうやら相手には怖く映るようだ。
きっと優しくないんだろうな。
相手に対して配慮がないんだろうな。
『そんな風にしか言えない』なんて言い訳。
僕はきっと優しくない。
いばるつもりもないし
悲観もしない
ただ配慮のなさが
いつかどこかで人を傷つける事がきっとある。
それだけはしたくない。
そう思った。
2008年01月11日
a line
インタビューを続けてきました。
最初は何も分からなかった。
何も見えなかった。
それでもひたすら歩いてきた。
何にも見えなかった。
すべてが手探りで
手応えも得られず
手がかりも得られず
それでも一歩ずつ歩き続けてきた。
そうしたら
向こうから光がやってきた。
自分で切り拓いた道でもあるし
運が導いた道でもある。
そうやって見つけた光を辿った後に
一筋の道ができていた。
知った風な事を言ってみるけど
人生ってこんな風なんだろうなぁ、って。
これからも歩き続けていけば
様々な光に出会える事を確信した。
だから僕は歩く。
自分の見つけた
信じた道を。
2008年01月10日
今日という日
僕はやっぱり芝居が好き。
今日は仕事の後映画をハシゴしました。
映画を見終わった後
色んな意見を聴いたり、考えたりしているうちに
やっぱり根幹にあるのは芝居への『熱』なんだな、と
改めて気付きました。
僕が今やっている事のすべては表現力の底上げに直結している。
すべては自分の伝えたい想いの為に。
表現者として
最も大切なものを再確認し
再スタートをきった日
それが今日という日。
2008年01月06日
ニアミス
昨夜、とある新年会にお呼ばれされてきました。
すっごい濃い人生を送られてる方々がごった返す中
その雰囲気に呑まれまくる
戸北宗寛33歳
右を見ても
左を見ても
エネルギッシュで騒ぎまくる人たちのなか
一人唖然としていると
途中から参加してきた、やたらかっこいい青年が目端にひとり。
明らかに存在感やオーラが違うのを感じてはいたのですが
ガン見するのも悪いし
席が多少離れていたのでそのまま周りの方たちとお話をしていました。
ほんの一時間ほどでしょうか
そのやたらかっこいい青年が帰る姿を目端でチラリ。
で
あとから聞いたら
ジャニーズの○○君というではありませんかっ!!
超人気の○○君がまさか一緒の席にいるなんて
誰が予想しますかってんだっ!!
そして改めて自分が凄い席にお呼ばれされた事に
驚きました、とさ。
新年早々凄いニアミスだわ〜。
それにしても
オーラが飛び抜けてる人ってのは自然と目がいくんですね
実際。
眼福A♪
2008年01月03日
今年も駆け抜けます!

いきなり富士山です!
新年明けました!
いつもここを訪れてくれている方
また初めて来て下さった方含めまして
本年も戸北宗寛をどうかよろしくお願い致します。
実は戸北
昨年の大晦日から新年明けるまでの間
とあるイベントに参加しておりました。
それは何かといいますと…
個人的にも大ファンであり
いつかインタビューをお願いしたいと思っている
奥華子さんの年越しライブ
『奥華子祭り』に!!
いやいや凄かったぁ〜
楽しかったぁ〜
そして席が最前列のどセンターだっただけに
近すぎたぁ〜!!
ホント、最っ高〜!!でしたっ!!
一応、『取材』という名目はあるんですが
そんなの関係ねー(笑)
どっぷり楽しんできました!
やっぱり歌は素晴らしいです♪
そして奥華子さんの歌声と世界観と人柄は
一言では語り尽くせないほど素晴らしいです!
年越しから年明けにかけて
一生の思い出となるものと元気を頂いてきちゃいました。
いつかきっと、単独インタビューを実現したいです!
そしてイベント明けが3時前(笑)
そこから終夜運行の電車に飛び乗り(本当に飛び乗った)
一路、江ノ島へ!
初日の出を見に行ってきました。
スッゴい寒かったけど
スッゴい見事な初日の出!
映画のように昇る朝日に
今年一年の躍進を確信した次第であります♪
そして後ろを振り返ると富士山がっΣ( ̄〇 ̄)
あまりの神々しさに初日の出も富士山も写真に収めるのを忘れ
ずーっと眺めておりました。
この写真は帰りに藤沢駅で撮ったものです。
その後
江ノ島でラーメンを食べて冷えた体を温め
家に帰り
泥の様に眠りました…
あぁ、寝正月(-_-;)
でも価値ある年越し年明けでした!!
こんな感じでバタバタしてますが
すでに走り出した2008
今年も戸北は駆け抜けます!!
2007年12月31日
リカバリー
2007年が間もなく終わり
新しい太陽が間もなく昇ろうとしています。
今年は一度に色んな事が押し寄せてきて
混乱と失敗を繰り返した年でしたが
その分
出会いと復活を繰り返した年でもありました。
『リカバリー』という能力があるとしたら
僕にとっては、それが一番磨かれた様に思われます。
とにかく『へこたれない』事
がっかりする事や泣きたくなる様な事に出くわしても
『どうにかする』
と考える気持ちのもっていき方
起きた事は起きた事と捉え
それに対して最善を尽くそうと
できるだけ早く切り換える力。
それがきっと少しだけ身に付いた年だと思います。
それもこれも
生きてきたからこそ
そして
活きてきたからこそ
2008年は
もっともっと強く生きるし
もっともっと強く活きる。
たくさんの出会いがこれからも待っているから!
皆さんありがとう。
これからもよろしく。
よいお年を!
2007年12月09日
我が師
僕には心に決めた師匠がいます。
決して弟子とは認められてはいないけど
僕にとってはかけがえのない師匠。
先日、久しぶりに会ってきました。
師匠は本当に今
洒落にならないくらい大変な状況の渦中にいました。
時間が本当にない中、
わざわざ時間を作って下さったのです。
なんとありがたい事か
相談するというより、ただ元気にしているという報告と
師匠の人柄に触れたい、という単純な気持ちだったんですが
結局、最後は相談に乗ってもらう形に…
やっぱり、憧れの人に会うと
無意識に『いいかっこ』しちゃうんですよね。
ちゃんと見破られました、ハイ。
師匠と会うたびに、自分の小ささを知る。
師匠と会うたびに、人の限界の底無しさを味わう。
僕は本当に弱い。
だから強くなる伸びしろがいっぱいあるはず。
諦めない。
師匠の見ている世界を素直に感じ取れるレベルには
まだほど遠いけど
きっといつかは
辿り着ける
辿り着いてみせる
小さくて上等
弱くて結構
今はそんなもん
強くなる一歩は
常に踏みしめているから
迷っていい
迷いから抜けたら
もっと大きくなってるから
師匠がいてくれたから
今の僕がある
心の中に師匠の言葉が生きている限り
僕は怖いものなんてない
師匠
本当にありがとうございます!
2007年12月01日
form
物事において『型』は非常に重要です。
特に完成された『道』を歩む時
その『型』から逸脱する事は
大きなロスを生む結果となりかねないから。
その『道』の先人たちは
幾度も失敗と成功を繰り返し
無駄を省き
より洗練された『型』を生み出してきました。
だから『型』は大切なのです。
しかしその『型』はあくまでも『形』です。
その『型』をそのままトレースし
それのみに依存しているだけだと
何も生み出していないのと同じなのです。
『型』を追ってるだけの『形』でしかないのです。
『型』のなかにある『本質』を見抜き
その上で『型』を追わなければ
『型』から逸脱した以上のロスを生みます。
取り返しのつかないくらいのロスを。
『型』は洗練されたもの
だけどそれは万能ではない。
『型』ですら時に省いてよい事もある。
その人の中にその『道』のその『型』のその『本質』が
見えてさえいれば。
でもそれは
やっぱり一度『型』を知らなくては
分からなかったりもする…
難しい
けど
面白い
2007年11月23日
『し続ける』という事
新たな事を始めるにはエネルギーを必要とします。
だけど
できれば面倒は避けたい
苦労は嫌だ
トラブルはごめんだ。
だったら現状維持でいいじゃないか。
非常によく分かります。
僕もそう思う時が沢山あるから。
未開拓なジャンルであればあるほど
苦い思いや、痛い思いをしなくちゃいけない。
それでも人にはいつか必ず挑戦する時がやってくる。
『未来への希望』を抱いて人は一歩目を踏み出す。
そして
壁がやってくる。
想像以上の活力
想像以上の困難
想像以上の疲労
いつ達成できるとも知れない不安に
多くの人は歩みを止めたり、振り返ったり
脇道にそれたり
ひき返したり
そこに居座ったりする。
まだ見ぬ未来を信じ続ける事は決して楽じゃない。
その為に努力をし続ける事はもっと楽じゃない。
未来に希望を持つ事は誰だってできる。
その希望を押し寄せる不安や挫折から守り続け
信じ続けた人だけが
思い描いた以上の未来を切り拓き掴むのだと
僕は信じる。
継続は力なり
これほど重い言葉はない。
2007年11月04日
魂
『自分が変われば世界が変わる』
とある作品の名台詞です。
この言葉にどれだけ励まされ、勇気付けられた事か。
今もこれからもずっと僕の原動力であり続けるその言葉を胸に
今日も僕は立ち上がり、歩き出す。
人は決して一人じゃない。
直接触れあわなくても、魂で支え合い生きる事だってできる。
感謝の気持ちを活力に変えられた時
人はきっと想像以上に強くなれる。
そして
いつかきっと
不可能を可能にするんだ。
2007年11月01日
挑戦、再び
来週の頭
今一度、挑戦します。
夢と希望と勇気と愛を学ぶ為に
夢は追いかけた時に可能性に変わる。
希望は可能性の幅を無限に広げてくれる。
勇気は不可能を可能にする力をもっている。
そして愛は奇跡を生み出す。
単なる好奇心かも知れない。
それでも心が、本能がこの身と魂を駆り立てている限りは
どこまでも僕は跳べる。
胸が高まります。
2007年10月21日
迂闊
載せたつもりが載ってませんでした…
失敬。
本邦初公開!
我が相棒、『ガックン』の雄志!!

こいつが僕の翼です♪
どこでも行きますよ、ハイ。
2007年10月14日
ウイリアムテルの再来!?
唯一の休みだった水曜にさえ仕事を入れてしまい
一週間まるまる仕事三昧のトッキーでござる。
ブログもほったらかしでござるが
皆様方からの愛あるお言葉
いつも励みにさせて頂いておりまするよ。
ちょーっと、体が慣れるまで色々ご無沙汰になりがち模様ですが
元気は元気ですっ!!
そんな中
新しい趣味を始めました!
それは…
アーチェリー!!
結構手軽に楽しめる場所を知ってからというもの
週一のペースで通ってます♪
ルールは簡単
ターゲットは真ん中10点で広がっていく毎に一点ずつ少なくなっていきます。
矢は全部で12本
これをすべて放って1ゲームとなります。
つまり
パーフェクトは120点
ある一定の距離から弓を引いてターゲットを狙うのですが
これがなかなか面白いっ!!
弓を引く瞬間の気持ちを籠める感覚
ターゲットを見定める集中力
わずかに震えるサイトを
呼吸と共に一瞬止めた
その刹那
一切の力みを無にして
弦から放たれる純粋な力だけを矢に伝える
ターゲットに轟く貫通音
なんかすべてがたまらんのです、はい。
最初の頃は見よう見まね
あーでもない
こーでもない
得点は最高でも60点代
名前が記録されるのが70点超えてから(うまくできてる)
なっかなかうまくいかない日々…
でも楽しいから、特に気にせず続けていたら…
ある日突然70超え達成!
そこから一気に80代連発!!
『俺の時代キターっ!!』
と、調子に乗った途端
40代連発…
いやぁ、まるで人生のようだ
でも、その40代を連発したおかげで
欠点がはっきりとわかったのです。
それは
力み過ぎ
弓ひく強さ
放つ時の脱力感
とにかく余計な動作
気持ちを入れない
まさに
『無心』
これに気づいた途端
一気に90キタっ!!
ここから先はまだ分かりません。
道具か腕か
心か運か
とにかく一番大事なのは
無心
忙しい中のすごくいい気分転換です♪
う〜ん…
欲しくなってきたぞ
my弓アンドmy矢(笑)
2007年10月07日
らじどらスタートっ!!
今夜、いよいよラジオドラマスタートですっ!!
毎週日曜深夜0:30
FM浦和にて
『ドラマのおもちゃ箱』
特定の地域の方しか聴けませんが
もしもっ
もしも聴ける方がいらっしゃるなら是非っ!!
かなり面白いと思います!
現場は大変だけどよっ!!
(笑)
2007年09月29日
らじどらっ!!
ついにっ!!
ついに、念願のラジオドラマを毎週やる事になりました〜♪
放送開始は10月から。
一部の地域でしか聴けないけれど、
確実に一歩前進っ!!
自分たちでやりたい事をやりたいようにやるには
時に様々な障害はあるけれど
それを乗り越えるくらいの情熱があるから
そんな障害なんてことない!
むしろ楽しいっ!!
さぁ、まだまだやりたい事はたっくさんあるぞっ!!
ドンドン登るぞぉっ!!
2007年09月25日
今宵の
空を見上げて下さい
言葉はいりません
それだけで
伝わるものもあるんです
2007年09月21日
相棒がやってきた!
新たな相棒がやってきました。
はっきり言って
『ヒトメボレ』
とあるサイトで見つけて以来
頭から離れない日々
まさに
『ヒトメボレ』
そこそこ値が張るものなので
出逢うのに少し時間が必要でしたが…
ようやく僕のところになびいてくれましたよ!(笑)

姿かたちは言うまでもなく美しく
乗ってみれば羽根が生えた様
素敵な相棒です♪
もう君なしでは生きられないよ…
ちなみに名前はメーカーの名前から文字って
『お月さん』
もしくは『月(が)っくん』
末永くよろしくね!
2007年09月18日
電王
実は今日のラジオ
東映本社に行ってきました。
ほとんどの平成の仮面ライダーを生み出してきた
偉大な方に逢う為に。
クウガから始まり今の電王まで。
僕自身ファンだった作品も手掛けてらっしゃるその方は
とてもおおらかで
とても視野が広く
瞬間的な判断力が素晴らしい
とても細かい気の遣い方をされる素敵な方でした。
一見、何者でもない空気を身に纏わせながら
僕の発する言葉と真意を逃さず汲み取り
ゆったりとリラックスしているような素振りで
しっかりと僕の存在を受け止め
どこを見るともない瞳で僕の体から溢れる力の大きさを測っていた。
決して威圧せず
人の主張を頭から抑えこまず
それでも自分の意志はきっちりと伝える。
『でかいな』と思った。
本当に凄い人は
己の力を決して誇示しない。
人を観察するように
自分と自分の立場を客観的に冷静にみつめ
『常に前へ』の精神を激しくも穏やかに燃やしていた。
ご本人はきっとそうだとは仰らないだろう。
でも僕は感じた。
その方の凄まじいまでの責任感と情熱と魂の大きさを。
これは直感。
僕はそんな人と仕事がしたいんだって
改めて思った。
『また逢える』
そんな淡い予感を胸に抱きつつ
夢の様な一時は過ぎ去っていった。
まだ夢の途中。
これからも走り続ける。




