2008年04月17日

「変化」が「進化」するとき

同じ事を考えながら繰り返していると

ときどき「ひらめき」が起きる。


そして最初は単なる思い付きに過ぎなかったものが

考えながら回数を重ねるごとにアレンジが加わってゆき

まったく違った姿へと変化してゆく。


それを「進化」というのかどうかはわからない。



だけどそうやって生まれたものに

かつて苦い経験を覚えた事は




ほとんど、ない。





もちろん「ひらめき」から新しい姿に変わるまでの

その期間はとんでもなく苦しいものがあったりもする。





だからこそ生み出されたものには価値がある。





でもそれらは等しく正当な評価を得られない事が多い。





だからといってそこで止まってはいけない。





その変化したものはまだまだ変化するはずだから。





自分で変化の限界を決めてしまっては

「進化」は決して起こらない。








「進化」するまで続けてみよう。


「しないかもしれない」と諦めてしまうのは簡単だ。

確定ではない未来に希望をもち続けるのは本当に苦しい事だ







しかし

そこを通り抜けた先に

光は必ずある。








人によって、ものによって

そして時代によって花開くその時は大きく違うけど





たったひとつ言える事は


それを信じぬいて、続けた人だけが


「ひらめき」を「変化」に

そして

「変化」を「進化」にしてきた事は


間違いないという事。







貫けるかどうか








そこが分かれ目。





posted by とっきー at 23:03| 東京 ?J| Comment(1) | TrackBack(0) | 表現者として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは もっちーと申します。

応援ポチッ!
とても良い記事で勉強になりました。
貫けるかどうか?
確かにその通りですよね。

サラリーマンオタク日記 というブログを
管理しています。
宜しければ遊びに来てください。
http://enkaigakari.seesaa.net/

これからも頑張って下さい。
Posted by もっちー at 2008年05月04日 11:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93733430

この記事へのトラックバック