声の仕事と平行して
リポーターなどの仕事をしている戸北ですが
たまにオーディションへ行くとき
「〜な格好で来てください。」
という指示があったりします。
まぁ、大体は「スーツ」だったりするんですが
まれに自分がもってない服装を求められる事もあったりします。
そうなると、もうこれは買うしかなくなってしまうわけです。
たとえ…
そのオーディションに通ろうが通らなかろうが!
ここが顔出しの仕事の痛いところ…
もちろんその費用は自腹。
特に急なお話だったりすると
その用意も時間がないわけで
選り好みしている暇もないのです。
価格よりも何よりも
優先すべきは
「指定通りか否か」。
てなわけで
これが結構手痛い出費だったりするのです…
また
指定通り風の服を持っていないという事は
「本来好みではない服」だったりするわけで
オーディションが終われば
再び着ることもないわけで…
あぁ…
わかっちゃいるけど
「もったいねぇなぁ…」
と思うわけです。
ちゃんちゃん。
2008年05月30日
2008年05月27日
究極の普通
職業柄
音にこだわってます。
特に
イヤフォン。
もともと音楽を聴くのに機材にはちょこちょこ興味あったんですが
何がきっかけかは忘れたけど
音質に突然目覚めてしまった…
多分あれだな
視聴機を遊び半分で色々聞き比べたからだな、きっと。
興味のない人にはまったくもってどうでもいい話だけど
イヤフォンやヘッドフォンって
かなり奥が深いっ!
着け心地や使用目的も大事だけど
一番大事なのはやっぱり
「音の正確さ」でしょ!
実は数あるイヤフォンやヘッドフォンて
その会社それぞれの特色を生かした
「脚色」が音につけられてます。
低音を強調したものや
高音に特化したもの
または中音域を滑らかに聴かせるものなど
人の好みや用途によって
かなり色づけされてたりするのです。
僕は今まで臨場感が感じられて
柔らかな音を聴かせてくれるイヤフォンを愛用していたんですが
色々と調べているうちに
どーしても気になる品が出てきてしまったのです。
それが
「ER-4S」
補聴器メーカーが作った
とにかく何の脚色もない
とことん正確な音を聴かせる
すっごいイヤフォンだという…
これを使うと
今まで自分が聞いていた音がどれだけ「脚色」されていたのかが
まるわかりらしい…
そして
とにかく正確な音だけに
まったくごまかしのきかない
「アラ」までもが筒抜けになるという…
聴きたい…
で、手に入れました
それ。
すごかった…
めちゃめちゃすごかった…
評判ではウン十万するヘッドフォンに負けない
リアルな音と聞いていたけど
これ、間違いないや(そんなヘッドフォン視聴したことないけど)
そして耳栓そのものの形してるから
周りの音が一切聞えなくなる!
ある意味非常に危険!!
それだけに
音に集中したい時はもってこい!
そして最初聴いてみた時は
「あれ普通じゃん」と感じていた音が
だんだんと
「これすげぇ!」に変わっていく感動!
いや
「普通」でいいんですよ、これは。
ただ
その「普通」が「異常」なんです。
「普通」過ぎるんです。
これ言葉じゃわかんないだろうなぁ…
今まで聴いていた音楽を聴き返すと
びっくりするほどの発見ができます。
「あ〜こんなことやってたんだ〜」っていう感動の連続です。
頭の真ん中にスピーカーがあって
頭の真ん中でモニターしている。
そんな感じ。
電車の中で使うには
最強。
繰り返すけど
興味ない人にとってみれば
まったくもってどーでもいい話。
そして
正確な音より柔らかな音など
少し「色」のついた音が好きな人は
「つまらない」と感じるかもしれない。
だって補聴器メーカーが作ったんだもん、仕方ないじゃん!
でも僕は欲しかった。
そして満足している。
だけど
これで自分のサンプルを聴くのは…
正直、怖い…
音にこだわってます。
特に
イヤフォン。
もともと音楽を聴くのに機材にはちょこちょこ興味あったんですが
何がきっかけかは忘れたけど
音質に突然目覚めてしまった…
多分あれだな
視聴機を遊び半分で色々聞き比べたからだな、きっと。
興味のない人にはまったくもってどうでもいい話だけど
イヤフォンやヘッドフォンって
かなり奥が深いっ!
着け心地や使用目的も大事だけど
一番大事なのはやっぱり
「音の正確さ」でしょ!
実は数あるイヤフォンやヘッドフォンて
その会社それぞれの特色を生かした
「脚色」が音につけられてます。
低音を強調したものや
高音に特化したもの
または中音域を滑らかに聴かせるものなど
人の好みや用途によって
かなり色づけされてたりするのです。
僕は今まで臨場感が感じられて
柔らかな音を聴かせてくれるイヤフォンを愛用していたんですが
色々と調べているうちに
どーしても気になる品が出てきてしまったのです。
それが
「ER-4S」
補聴器メーカーが作った
とにかく何の脚色もない
とことん正確な音を聴かせる
すっごいイヤフォンだという…
これを使うと
今まで自分が聞いていた音がどれだけ「脚色」されていたのかが
まるわかりらしい…
そして
とにかく正確な音だけに
まったくごまかしのきかない
「アラ」までもが筒抜けになるという…
聴きたい…
で、手に入れました
それ。
すごかった…
めちゃめちゃすごかった…
評判ではウン十万するヘッドフォンに負けない
リアルな音と聞いていたけど
これ、間違いないや(そんなヘッドフォン視聴したことないけど)
そして耳栓そのものの形してるから
周りの音が一切聞えなくなる!
ある意味非常に危険!!
それだけに
音に集中したい時はもってこい!
そして最初聴いてみた時は
「あれ普通じゃん」と感じていた音が
だんだんと
「これすげぇ!」に変わっていく感動!
いや
「普通」でいいんですよ、これは。
ただ
その「普通」が「異常」なんです。
「普通」過ぎるんです。
これ言葉じゃわかんないだろうなぁ…
今まで聴いていた音楽を聴き返すと
びっくりするほどの発見ができます。
「あ〜こんなことやってたんだ〜」っていう感動の連続です。
頭の真ん中にスピーカーがあって
頭の真ん中でモニターしている。
そんな感じ。
電車の中で使うには
最強。
繰り返すけど
興味ない人にとってみれば
まったくもってどーでもいい話。
そして
正確な音より柔らかな音など
少し「色」のついた音が好きな人は
「つまらない」と感じるかもしれない。
だって補聴器メーカーが作ったんだもん、仕方ないじゃん!
でも僕は欲しかった。
そして満足している。
だけど
これで自分のサンプルを聴くのは…
正直、怖い…
2008年05月25日
感動
奥華子さんのコンサートに行ってきました。
「極上」
それ以外の言葉が見つからない。
CDのクオリティを維持しつつ
CDでは絶対に味わえない「その時だけの感情のゆらぎ」が
ミックスされた「その時だけの音」
すべての曲がいつものそれらを超えて
「はじめて聴く曲」になる。
この瞬間を生きられて本当によかった。
そう思えたからこそ
これからも弱く
そして強く
一歩ずつ
歩き出してゆける。
心から感謝。
「極上」
それ以外の言葉が見つからない。
CDのクオリティを維持しつつ
CDでは絶対に味わえない「その時だけの感情のゆらぎ」が
ミックスされた「その時だけの音」
すべての曲がいつものそれらを超えて
「はじめて聴く曲」になる。
この瞬間を生きられて本当によかった。
そう思えたからこそ
これからも弱く
そして強く
一歩ずつ
歩き出してゆける。
心から感謝。
2008年05月23日
名作〜個人的見解〜
物心ついてからまず欠かしたことの無いこと
それは週刊マンガのチェック。
一年近く海外に仕事で出ていた時も
お気に入りは友達に買い貯めてもらっていたくらい。
僕の一週間は雑誌の発売日で動いているといっても
過言ではない。
それだけに結構見る目は厳しい方だと思う。
限られた時間の中、週に出る雑誌のすべてのマンガをチェックするのは
正直かなり厳しい。
だから
相当読み飛ばす。
そして
読み飛ばしながらも
内容や構図はシッカリチェック!
最大のポイントは
画力と構図。
読み飛ばす目と手を引き止めるくらいのものでなければ
マンガにする意味が無い。
話が面白いのなら原作や小説にでもすればいい。
そしてただ単に絵がキレイでも興味は惹かれない。
読み手に訴えかける「勢い」がなければ
単なる「絵」にしかならないから。
そんなのは挿絵やポスターにでもすればいい。
「味」とでもいうのだろうか
一見雑なようでも、その中に「熱」がこもっている作品は
必ず手が止まる。
そして先が見たくなる。
今、個人的に注目しているのが
「弱虫ペダル」
いろんな意味ですごい。
先がもっとも楽しみな作品のひとつ。
表現って
伝えようとする人の内に燃える炎が
伝えられる人の内に引火する
そういうものが絶対的に必要なんだと
改めて思った。
そう感じさせてくれただけで
僕にとってはすでに名作。
それは週刊マンガのチェック。
一年近く海外に仕事で出ていた時も
お気に入りは友達に買い貯めてもらっていたくらい。
僕の一週間は雑誌の発売日で動いているといっても
過言ではない。
それだけに結構見る目は厳しい方だと思う。
限られた時間の中、週に出る雑誌のすべてのマンガをチェックするのは
正直かなり厳しい。
だから
相当読み飛ばす。
そして
読み飛ばしながらも
内容や構図はシッカリチェック!
最大のポイントは
画力と構図。
読み飛ばす目と手を引き止めるくらいのものでなければ
マンガにする意味が無い。
話が面白いのなら原作や小説にでもすればいい。
そしてただ単に絵がキレイでも興味は惹かれない。
読み手に訴えかける「勢い」がなければ
単なる「絵」にしかならないから。
そんなのは挿絵やポスターにでもすればいい。
「味」とでもいうのだろうか
一見雑なようでも、その中に「熱」がこもっている作品は
必ず手が止まる。
そして先が見たくなる。
今、個人的に注目しているのが
「弱虫ペダル」
いろんな意味ですごい。
先がもっとも楽しみな作品のひとつ。
表現って
伝えようとする人の内に燃える炎が
伝えられる人の内に引火する
そういうものが絶対的に必要なんだと
改めて思った。
そう感じさせてくれただけで
僕にとってはすでに名作。
2008年05月22日
紙きれ一枚
毎日の積み重ねは
すぐに結果がでないから
「1日ぐらいは…」と思ってしまいがち。
でも音楽業界やバレエなどをやられてる方がよく口にする
「1日サボると取り戻すのに○日かかる」という言葉
これ本当。
紙きれ一枚は大したことがなくても
何十枚も何百枚も何千枚も積み重なると
とっても重いものになる。
そしてその一枚一枚には積み重ねた確かなものがあるから
一気に積み重ねた同じ厚さのものと比べて
すべての意味において「重い」。
人は忘れゆく生き物
それは記憶だけでなく体験までもがいつしか薄らいでゆく。
だからひたすら繰り返すしかない。
そうして積み重ねたものだから
自分をしっかりと信じる事ができるのだ。
スカスカな積み重ねは
いつの日か自分の重さで
潰れることだろう。
今日という紙きれ一枚
さて、どうしよう。
すぐに結果がでないから
「1日ぐらいは…」と思ってしまいがち。
でも音楽業界やバレエなどをやられてる方がよく口にする
「1日サボると取り戻すのに○日かかる」という言葉
これ本当。
紙きれ一枚は大したことがなくても
何十枚も何百枚も何千枚も積み重なると
とっても重いものになる。
そしてその一枚一枚には積み重ねた確かなものがあるから
一気に積み重ねた同じ厚さのものと比べて
すべての意味において「重い」。
人は忘れゆく生き物
それは記憶だけでなく体験までもがいつしか薄らいでゆく。
だからひたすら繰り返すしかない。
そうして積み重ねたものだから
自分をしっかりと信じる事ができるのだ。
スカスカな積み重ねは
いつの日か自分の重さで
潰れることだろう。
今日という紙きれ一枚
さて、どうしよう。
2008年05月21日
ちゃくちゃく
ゆっくりとですが
準備しています。
思うがままに動くためには
それにともなう準備が必ず必要。
自由と背中合わせの責任。
信頼を手にするためには
尽くせるだけの「仕込み」をしなくてはいけない。
それでも絶対的な「確証」は得られない。
やったからといって必ず結果がついてくるわけではない。
でもやらなきゃ絶対的に可能性はゼロ。
黙って望んでたって
何もやってこないし
誰も見向きもしやしない。
欲しければ
自分で動くしかない。
そして
やみくもに動くのではなく
念入りな情報収集と
充分な準備と
砕かれてもなお立ち上がる
「勇気」を持ち続けること。
「繊細さ」と「大胆さ」
「臆病」と「勇気」
これらを胸に
着々と今、僕は歩み始めている。
準備しています。
思うがままに動くためには
それにともなう準備が必ず必要。
自由と背中合わせの責任。
信頼を手にするためには
尽くせるだけの「仕込み」をしなくてはいけない。
それでも絶対的な「確証」は得られない。
やったからといって必ず結果がついてくるわけではない。
でもやらなきゃ絶対的に可能性はゼロ。
黙って望んでたって
何もやってこないし
誰も見向きもしやしない。
欲しければ
自分で動くしかない。
そして
やみくもに動くのではなく
念入りな情報収集と
充分な準備と
砕かれてもなお立ち上がる
「勇気」を持ち続けること。
「繊細さ」と「大胆さ」
「臆病」と「勇気」
これらを胸に
着々と今、僕は歩み始めている。
2008年05月16日
ダイブ アゲイン
僕の最大の欠点と言っていい
物事に没頭し過ぎる事。
ずっと言われてきた事
そして
ずっと気にしてきた事
性分と言ってしまえばそれまで
それでもやっぱりどうにかしたいと思っていた。
物事に対する思い入れが強ければ強いほど
それは加速度的に増していく。
だから
一度強く踏み込んだものに対して
思いっきり引いてみるようにしてみました。
たぶんそれくらいで丁度いい。
そうすると
見えなかった部分が見えてくる。
近づき過ぎて一点しか見る事ができなかったのが
引いてみる事で全体が見えてくる。
そして全体が見えて
大体の事が把握できて
準備が整ったら
もう一度思いっきり潜る。
そういう事を繰り返していくと
より深く物事に対して潜れるし
周りの危険も察知しやすくなる
そして対処ができるようになる。
「引く」という行動は次への対策と準備を練る時間をくれる。
さぁ、もう一度深く潜ってみるか。
今度は何が見えるだろう。
物事に没頭し過ぎる事。
ずっと言われてきた事
そして
ずっと気にしてきた事
性分と言ってしまえばそれまで
それでもやっぱりどうにかしたいと思っていた。
物事に対する思い入れが強ければ強いほど
それは加速度的に増していく。
だから
一度強く踏み込んだものに対して
思いっきり引いてみるようにしてみました。
たぶんそれくらいで丁度いい。
そうすると
見えなかった部分が見えてくる。
近づき過ぎて一点しか見る事ができなかったのが
引いてみる事で全体が見えてくる。
そして全体が見えて
大体の事が把握できて
準備が整ったら
もう一度思いっきり潜る。
そういう事を繰り返していくと
より深く物事に対して潜れるし
周りの危険も察知しやすくなる
そして対処ができるようになる。
「引く」という行動は次への対策と準備を練る時間をくれる。
さぁ、もう一度深く潜ってみるか。
今度は何が見えるだろう。
2008年05月06日
信念
いくつかの仕事が終わり
そして
いくつかの仕事が始まった。
一時
ラジオの仕事がたくさん入り
それに追われて
言葉通り「忙殺」される日々が続いた。
それはそれでとても貴重な日々だったし
今なお過ごした日々に感謝する事も多い。
でも
それに追われて
自身の「営業」を怠っていたのは事実。
一度に全部できるわけではない。
焦ったら全部が破綻する。
だから今までは抱えてきたものを
とにかく大事に積み重ねていく事に専念していた。
とっても濃い時間を過ごしたと思う。
様々な経験を過ごしてきたと思う。
そしていくつか仕事が終わった。
その間、思いっきり羽を伸ばすようにしていた。
そうしていると段々と
やりたい事がふつふつと湧いてきた。
やろうと思い描いていた事が蘇ってきた。
充填完了!
僕はやっぱり声で表現する事が好きだ。
たとえ車椅子に座るような年になったとしても
声が出せる限り一生続けていけるこの仕事が好きだ。
だからこそ
自分の力に磨きをかけなくてはいけない
そして
その能力をアピールしていかなくてはいけない。
ただ上手くなるだけではいけない。
それを正しく伝える努力をしなければ
誰も僕を知らない
誰も僕を使おうという気にはならないのだから。
「営業」
今まで人任せにしていたこの一番大切な仕事を
僕は自分ひとりで考えて
自分ひとりで実行しなくてはいけない。
一見大変そうに思えるけど
誰にも縛られない
誰にもはばかられない
自分だけの方法でやることができる。
あれがダメならこれで
それでもダメならまた考えて
全然大変なことじゃない
とっても楽しい事なんだ!
さぁ動け!!
僕は自由だ。
苦しみも悲しみも喜びもせつなさも
全部ひっくるめて
生きていける喜びを
今また改めて感じ
どこまでもどこまでも
駆け上がっていこう!
なんの根拠も確信もないけど
やっていける信念だけは
いつも必ずここにある。
そして
いくつかの仕事が始まった。
一時
ラジオの仕事がたくさん入り
それに追われて
言葉通り「忙殺」される日々が続いた。
それはそれでとても貴重な日々だったし
今なお過ごした日々に感謝する事も多い。
でも
それに追われて
自身の「営業」を怠っていたのは事実。
一度に全部できるわけではない。
焦ったら全部が破綻する。
だから今までは抱えてきたものを
とにかく大事に積み重ねていく事に専念していた。
とっても濃い時間を過ごしたと思う。
様々な経験を過ごしてきたと思う。
そしていくつか仕事が終わった。
その間、思いっきり羽を伸ばすようにしていた。
そうしていると段々と
やりたい事がふつふつと湧いてきた。
やろうと思い描いていた事が蘇ってきた。
充填完了!
僕はやっぱり声で表現する事が好きだ。
たとえ車椅子に座るような年になったとしても
声が出せる限り一生続けていけるこの仕事が好きだ。
だからこそ
自分の力に磨きをかけなくてはいけない
そして
その能力をアピールしていかなくてはいけない。
ただ上手くなるだけではいけない。
それを正しく伝える努力をしなければ
誰も僕を知らない
誰も僕を使おうという気にはならないのだから。
「営業」
今まで人任せにしていたこの一番大切な仕事を
僕は自分ひとりで考えて
自分ひとりで実行しなくてはいけない。
一見大変そうに思えるけど
誰にも縛られない
誰にもはばかられない
自分だけの方法でやることができる。
あれがダメならこれで
それでもダメならまた考えて
全然大変なことじゃない
とっても楽しい事なんだ!
さぁ動け!!
僕は自由だ。
苦しみも悲しみも喜びもせつなさも
全部ひっくるめて
生きていける喜びを
今また改めて感じ
どこまでもどこまでも
駆け上がっていこう!
なんの根拠も確信もないけど
やっていける信念だけは
いつも必ずここにある。
2008年05月02日
やっぱ海!
ついこの間、仕事のあとに海行ってきました!
ゴールデンウィーク直前の平日の昼
とてもよい天気だったので
「海!」という気持ちが衝動的に襲ってきて
気がついたら電車に飛び乗ってました
・・・あ、なんか前にも似たような事あったな。
電車に揺られて2時間ちかく
やってきました、湘南の海!
やっぱ好きだ、ここ。
今まで海岸線は歩いたことはあるけれど
江ノ島の「島」自体には足を踏み入れた事がないのに気がついて
今回は「島」に行くことに。
おみやげ屋いっぱい!
美味しいものいっぱい!!
生しらすを食べたり(絶品)
つぶ貝の串焼き(美味)をほおばったり
ちょこちょこといろんなものをつまみながら
目指した先は展望台。
いつも遠くから眺めていただけの場所だったけど
実際に行ってみると
庭園になっていて
色鮮やかな花々に包まれているとても癒される場所でした。
花の塔みたいなものもあって
急にやってきたけど、南の島にバカンスしにきたような
そんな気分になってしまいました!
展望台に昇って江ノ島で一番高いところから
360度海を見渡していると
なんだか断崖になっている海と境の岩場にちらほらと人影が・・・
「うそ!あそこ行けるの!?」
というわけで一目散に岩場へと向かいました。
上から見てみると、立入禁止になりそうな場所に見えましたが
ちゃんと遊歩道があって
その途中には食堂やおみやげ屋などもあり
いろいろ目移り・・・
そしてたどり着いた海岸線の岩場。
ちょうど日も落ちかける時間帯
岩に腰掛けながら海の中へ沈んで行く夕陽をじっと眺めてました。
さいっこうのロケーションでさいっこうのシチュエーション!!
感動的でした。
さて、日も沈み
帰りがけに美味いものでも食うか!と(そればっかり)
来た道を折り返していると
さっきまで開いていたおみやげ屋や食堂が
どんどん店じまいをしているではないですか!
「まぁ、特別なところにあるお店だしな」
と思っていたんですが
本当にほとんどのお店が閉まってしまい
ひそかに楽しみにしていた
生しらす丼を食べさせてくれるお店までもが
軒並みクローズドアウト!
これには参りました・・・
あとから聞いた話によると
こういう漁場のある町は朝がとても早いため
町自体の時間もそれに合わせているのだとか。
うかつだった・・・
本当にほうぼう探し歩いたのですが
まったく見つからず
失意のままに疲れた足をひきずっていると
エビやカニ、そしてお肉を食べさせてくれる
某「赤いロブスター」なるお店を発見。
もうここでいいや、と入って
ステーキとカニを蒸したものを頼んでみたところ
これが、大当たり!
一心不乱に一気に食べつくしてしまいました!!
夜の海を眺めながら美味しい料理に舌鼓をうち
ゆっくりと呑むお酒は本当に最高でしたよ、ハイ!!
思わぬところで魂の休暇を楽しむ事ができました。
体は結構疲れたけど(笑)
また今度天気のいい、仕事あけにでも
飛び込みでいってみよう!
次こそは絶対早い時間に生しらす丼食べるぞ!!
ゴールデンウィーク直前の平日の昼
とてもよい天気だったので
「海!」という気持ちが衝動的に襲ってきて
気がついたら電車に飛び乗ってました
・・・あ、なんか前にも似たような事あったな。
電車に揺られて2時間ちかく
やってきました、湘南の海!
やっぱ好きだ、ここ。
今まで海岸線は歩いたことはあるけれど
江ノ島の「島」自体には足を踏み入れた事がないのに気がついて
今回は「島」に行くことに。
おみやげ屋いっぱい!
美味しいものいっぱい!!
生しらすを食べたり(絶品)
つぶ貝の串焼き(美味)をほおばったり
ちょこちょこといろんなものをつまみながら
目指した先は展望台。
いつも遠くから眺めていただけの場所だったけど
実際に行ってみると
庭園になっていて
色鮮やかな花々に包まれているとても癒される場所でした。
花の塔みたいなものもあって
急にやってきたけど、南の島にバカンスしにきたような
そんな気分になってしまいました!
展望台に昇って江ノ島で一番高いところから
360度海を見渡していると
なんだか断崖になっている海と境の岩場にちらほらと人影が・・・
「うそ!あそこ行けるの!?」
というわけで一目散に岩場へと向かいました。
上から見てみると、立入禁止になりそうな場所に見えましたが
ちゃんと遊歩道があって
その途中には食堂やおみやげ屋などもあり
いろいろ目移り・・・
そしてたどり着いた海岸線の岩場。
ちょうど日も落ちかける時間帯
岩に腰掛けながら海の中へ沈んで行く夕陽をじっと眺めてました。
さいっこうのロケーションでさいっこうのシチュエーション!!
感動的でした。
さて、日も沈み
帰りがけに美味いものでも食うか!と(そればっかり)
来た道を折り返していると
さっきまで開いていたおみやげ屋や食堂が
どんどん店じまいをしているではないですか!
「まぁ、特別なところにあるお店だしな」
と思っていたんですが
本当にほとんどのお店が閉まってしまい
ひそかに楽しみにしていた
生しらす丼を食べさせてくれるお店までもが
軒並みクローズドアウト!
これには参りました・・・
あとから聞いた話によると
こういう漁場のある町は朝がとても早いため
町自体の時間もそれに合わせているのだとか。
うかつだった・・・
本当にほうぼう探し歩いたのですが
まったく見つからず
失意のままに疲れた足をひきずっていると
エビやカニ、そしてお肉を食べさせてくれる
某「赤いロブスター」なるお店を発見。
もうここでいいや、と入って
ステーキとカニを蒸したものを頼んでみたところ
これが、大当たり!
一心不乱に一気に食べつくしてしまいました!!
夜の海を眺めながら美味しい料理に舌鼓をうち
ゆっくりと呑むお酒は本当に最高でしたよ、ハイ!!
思わぬところで魂の休暇を楽しむ事ができました。
体は結構疲れたけど(笑)
また今度天気のいい、仕事あけにでも
飛び込みでいってみよう!
次こそは絶対早い時間に生しらす丼食べるぞ!!




