いくつかの仕事が終わり
そして
いくつかの仕事が始まった。
一時
ラジオの仕事がたくさん入り
それに追われて
言葉通り「忙殺」される日々が続いた。
それはそれでとても貴重な日々だったし
今なお過ごした日々に感謝する事も多い。
でも
それに追われて
自身の「営業」を怠っていたのは事実。
一度に全部できるわけではない。
焦ったら全部が破綻する。
だから今までは抱えてきたものを
とにかく大事に積み重ねていく事に専念していた。
とっても濃い時間を過ごしたと思う。
様々な経験を過ごしてきたと思う。
そしていくつか仕事が終わった。
その間、思いっきり羽を伸ばすようにしていた。
そうしていると段々と
やりたい事がふつふつと湧いてきた。
やろうと思い描いていた事が蘇ってきた。
充填完了!
僕はやっぱり声で表現する事が好きだ。
たとえ車椅子に座るような年になったとしても
声が出せる限り一生続けていけるこの仕事が好きだ。
だからこそ
自分の力に磨きをかけなくてはいけない
そして
その能力をアピールしていかなくてはいけない。
ただ上手くなるだけではいけない。
それを正しく伝える努力をしなければ
誰も僕を知らない
誰も僕を使おうという気にはならないのだから。
「営業」
今まで人任せにしていたこの一番大切な仕事を
僕は自分ひとりで考えて
自分ひとりで実行しなくてはいけない。
一見大変そうに思えるけど
誰にも縛られない
誰にもはばかられない
自分だけの方法でやることができる。
あれがダメならこれで
それでもダメならまた考えて
全然大変なことじゃない
とっても楽しい事なんだ!
さぁ動け!!
僕は自由だ。
苦しみも悲しみも喜びもせつなさも
全部ひっくるめて
生きていける喜びを
今また改めて感じ
どこまでもどこまでも
駆け上がっていこう!
なんの根拠も確信もないけど
やっていける信念だけは
いつも必ずここにある。
2008年05月06日
2008年05月02日
やっぱ海!
ついこの間、仕事のあとに海行ってきました!
ゴールデンウィーク直前の平日の昼
とてもよい天気だったので
「海!」という気持ちが衝動的に襲ってきて
気がついたら電車に飛び乗ってました
・・・あ、なんか前にも似たような事あったな。
電車に揺られて2時間ちかく
やってきました、湘南の海!
やっぱ好きだ、ここ。
今まで海岸線は歩いたことはあるけれど
江ノ島の「島」自体には足を踏み入れた事がないのに気がついて
今回は「島」に行くことに。
おみやげ屋いっぱい!
美味しいものいっぱい!!
生しらすを食べたり(絶品)
つぶ貝の串焼き(美味)をほおばったり
ちょこちょこといろんなものをつまみながら
目指した先は展望台。
いつも遠くから眺めていただけの場所だったけど
実際に行ってみると
庭園になっていて
色鮮やかな花々に包まれているとても癒される場所でした。
花の塔みたいなものもあって
急にやってきたけど、南の島にバカンスしにきたような
そんな気分になってしまいました!
展望台に昇って江ノ島で一番高いところから
360度海を見渡していると
なんだか断崖になっている海と境の岩場にちらほらと人影が・・・
「うそ!あそこ行けるの!?」
というわけで一目散に岩場へと向かいました。
上から見てみると、立入禁止になりそうな場所に見えましたが
ちゃんと遊歩道があって
その途中には食堂やおみやげ屋などもあり
いろいろ目移り・・・
そしてたどり着いた海岸線の岩場。
ちょうど日も落ちかける時間帯
岩に腰掛けながら海の中へ沈んで行く夕陽をじっと眺めてました。
さいっこうのロケーションでさいっこうのシチュエーション!!
感動的でした。
さて、日も沈み
帰りがけに美味いものでも食うか!と(そればっかり)
来た道を折り返していると
さっきまで開いていたおみやげ屋や食堂が
どんどん店じまいをしているではないですか!
「まぁ、特別なところにあるお店だしな」
と思っていたんですが
本当にほとんどのお店が閉まってしまい
ひそかに楽しみにしていた
生しらす丼を食べさせてくれるお店までもが
軒並みクローズドアウト!
これには参りました・・・
あとから聞いた話によると
こういう漁場のある町は朝がとても早いため
町自体の時間もそれに合わせているのだとか。
うかつだった・・・
本当にほうぼう探し歩いたのですが
まったく見つからず
失意のままに疲れた足をひきずっていると
エビやカニ、そしてお肉を食べさせてくれる
某「赤いロブスター」なるお店を発見。
もうここでいいや、と入って
ステーキとカニを蒸したものを頼んでみたところ
これが、大当たり!
一心不乱に一気に食べつくしてしまいました!!
夜の海を眺めながら美味しい料理に舌鼓をうち
ゆっくりと呑むお酒は本当に最高でしたよ、ハイ!!
思わぬところで魂の休暇を楽しむ事ができました。
体は結構疲れたけど(笑)
また今度天気のいい、仕事あけにでも
飛び込みでいってみよう!
次こそは絶対早い時間に生しらす丼食べるぞ!!
ゴールデンウィーク直前の平日の昼
とてもよい天気だったので
「海!」という気持ちが衝動的に襲ってきて
気がついたら電車に飛び乗ってました
・・・あ、なんか前にも似たような事あったな。
電車に揺られて2時間ちかく
やってきました、湘南の海!
やっぱ好きだ、ここ。
今まで海岸線は歩いたことはあるけれど
江ノ島の「島」自体には足を踏み入れた事がないのに気がついて
今回は「島」に行くことに。
おみやげ屋いっぱい!
美味しいものいっぱい!!
生しらすを食べたり(絶品)
つぶ貝の串焼き(美味)をほおばったり
ちょこちょこといろんなものをつまみながら
目指した先は展望台。
いつも遠くから眺めていただけの場所だったけど
実際に行ってみると
庭園になっていて
色鮮やかな花々に包まれているとても癒される場所でした。
花の塔みたいなものもあって
急にやってきたけど、南の島にバカンスしにきたような
そんな気分になってしまいました!
展望台に昇って江ノ島で一番高いところから
360度海を見渡していると
なんだか断崖になっている海と境の岩場にちらほらと人影が・・・
「うそ!あそこ行けるの!?」
というわけで一目散に岩場へと向かいました。
上から見てみると、立入禁止になりそうな場所に見えましたが
ちゃんと遊歩道があって
その途中には食堂やおみやげ屋などもあり
いろいろ目移り・・・
そしてたどり着いた海岸線の岩場。
ちょうど日も落ちかける時間帯
岩に腰掛けながら海の中へ沈んで行く夕陽をじっと眺めてました。
さいっこうのロケーションでさいっこうのシチュエーション!!
感動的でした。
さて、日も沈み
帰りがけに美味いものでも食うか!と(そればっかり)
来た道を折り返していると
さっきまで開いていたおみやげ屋や食堂が
どんどん店じまいをしているではないですか!
「まぁ、特別なところにあるお店だしな」
と思っていたんですが
本当にほとんどのお店が閉まってしまい
ひそかに楽しみにしていた
生しらす丼を食べさせてくれるお店までもが
軒並みクローズドアウト!
これには参りました・・・
あとから聞いた話によると
こういう漁場のある町は朝がとても早いため
町自体の時間もそれに合わせているのだとか。
うかつだった・・・
本当にほうぼう探し歩いたのですが
まったく見つからず
失意のままに疲れた足をひきずっていると
エビやカニ、そしてお肉を食べさせてくれる
某「赤いロブスター」なるお店を発見。
もうここでいいや、と入って
ステーキとカニを蒸したものを頼んでみたところ
これが、大当たり!
一心不乱に一気に食べつくしてしまいました!!
夜の海を眺めながら美味しい料理に舌鼓をうち
ゆっくりと呑むお酒は本当に最高でしたよ、ハイ!!
思わぬところで魂の休暇を楽しむ事ができました。
体は結構疲れたけど(笑)
また今度天気のいい、仕事あけにでも
飛び込みでいってみよう!
次こそは絶対早い時間に生しらす丼食べるぞ!!
2008年04月29日
当たり前のこと
言葉って
足しすぎると本当に言いたいことが分かりにくくなるし
足らないと何も伝わらない。
ほんの一言でも
あれば解決するし
ほんの一言が
ある事で誤解が生まれる事もある。
自分が分かっていればいいのではなく
相手に伝わっている事が大事。
誰もが分かっている事だけど
誰もが常にできているわけではない事。
そんな当たり前の事
改めて考えてみた。
足しすぎると本当に言いたいことが分かりにくくなるし
足らないと何も伝わらない。
ほんの一言でも
あれば解決するし
ほんの一言が
ある事で誤解が生まれる事もある。
自分が分かっていればいいのではなく
相手に伝わっている事が大事。
誰もが分かっている事だけど
誰もが常にできているわけではない事。
そんな当たり前の事
改めて考えてみた。
2008年04月24日
伝染
もっとも僕が嫌う事
モチベーションが下がる事
なぜなら
それは自分だけでなく
人に伝染するから。
だから、どんなに苦しい、忙しい状況があっても
口に出してやる気のなさを感じさせるような事を言うことは
プロフェッショナルとして最大のタブーだと
僕は思う。
やるからには最大限の努力と集中をする。
調子の良い悪いという問題ではなく
その時のコンディション下において
最大限のパフォーマンスを発揮しようとする意識を持つ。
それができないのならば
今やっているそれを止めるべきだ。
なぜならば
モチベーションの低さは必ず伝染するのだから。
モチベーションが下がる事
なぜなら
それは自分だけでなく
人に伝染するから。
だから、どんなに苦しい、忙しい状況があっても
口に出してやる気のなさを感じさせるような事を言うことは
プロフェッショナルとして最大のタブーだと
僕は思う。
やるからには最大限の努力と集中をする。
調子の良い悪いという問題ではなく
その時のコンディション下において
最大限のパフォーマンスを発揮しようとする意識を持つ。
それができないのならば
今やっているそれを止めるべきだ。
なぜならば
モチベーションの低さは必ず伝染するのだから。
2008年04月17日
「変化」が「進化」するとき
同じ事を考えながら繰り返していると
ときどき「ひらめき」が起きる。
そして最初は単なる思い付きに過ぎなかったものが
考えながら回数を重ねるごとにアレンジが加わってゆき
まったく違った姿へと変化してゆく。
それを「進化」というのかどうかはわからない。
だけどそうやって生まれたものに
かつて苦い経験を覚えた事は
ほとんど、ない。
もちろん「ひらめき」から新しい姿に変わるまでの
その期間はとんでもなく苦しいものがあったりもする。
だからこそ生み出されたものには価値がある。
でもそれらは等しく正当な評価を得られない事が多い。
だからといってそこで止まってはいけない。
その変化したものはまだまだ変化するはずだから。
自分で変化の限界を決めてしまっては
「進化」は決して起こらない。
「進化」するまで続けてみよう。
「しないかもしれない」と諦めてしまうのは簡単だ。
確定ではない未来に希望をもち続けるのは本当に苦しい事だ
しかし
そこを通り抜けた先に
光は必ずある。
人によって、ものによって
そして時代によって花開くその時は大きく違うけど
たったひとつ言える事は
それを信じぬいて、続けた人だけが
「ひらめき」を「変化」に
そして
「変化」を「進化」にしてきた事は
間違いないという事。
貫けるかどうか
そこが分かれ目。
ときどき「ひらめき」が起きる。
そして最初は単なる思い付きに過ぎなかったものが
考えながら回数を重ねるごとにアレンジが加わってゆき
まったく違った姿へと変化してゆく。
それを「進化」というのかどうかはわからない。
だけどそうやって生まれたものに
かつて苦い経験を覚えた事は
ほとんど、ない。
もちろん「ひらめき」から新しい姿に変わるまでの
その期間はとんでもなく苦しいものがあったりもする。
だからこそ生み出されたものには価値がある。
でもそれらは等しく正当な評価を得られない事が多い。
だからといってそこで止まってはいけない。
その変化したものはまだまだ変化するはずだから。
自分で変化の限界を決めてしまっては
「進化」は決して起こらない。
「進化」するまで続けてみよう。
「しないかもしれない」と諦めてしまうのは簡単だ。
確定ではない未来に希望をもち続けるのは本当に苦しい事だ
しかし
そこを通り抜けた先に
光は必ずある。
人によって、ものによって
そして時代によって花開くその時は大きく違うけど
たったひとつ言える事は
それを信じぬいて、続けた人だけが
「ひらめき」を「変化」に
そして
「変化」を「進化」にしてきた事は
間違いないという事。
貫けるかどうか
そこが分かれ目。
2008年04月12日
考え中
いろいろやろうとしています。
というか
「いつかやろう」としていた事が
突然
いまやってきました。
「まだ早い」
「何もわからないから」
そんな理由をつけて逃げていたのかもしれない出来事に
直面しています。
期限も決めました。
周りにも動いてもらっています。
だから
もう逃げられません。
やるしかないです。
それだけに…
今はちょっと物思いにふけっております。
正直
自分の中に隙があるのが分かります。
これではいけないんでしょうが
そんな時間が必要なほど
本当に大切な問題でもあるのです。
だから
ちょっと割り切って
ここはひとつ
どっぷり考えてみます。
てなわけで
最近、かなりダンマリです。
というか
「いつかやろう」としていた事が
突然
いまやってきました。
「まだ早い」
「何もわからないから」
そんな理由をつけて逃げていたのかもしれない出来事に
直面しています。
期限も決めました。
周りにも動いてもらっています。
だから
もう逃げられません。
やるしかないです。
それだけに…
今はちょっと物思いにふけっております。
正直
自分の中に隙があるのが分かります。
これではいけないんでしょうが
そんな時間が必要なほど
本当に大切な問題でもあるのです。
だから
ちょっと割り切って
ここはひとつ
どっぷり考えてみます。
てなわけで
最近、かなりダンマリです。
2008年04月08日
トレーニング
近いうちに収録が控えています。
それは結構大変なもので
事前からそれ専用のトレーニングをしておかなくては
自分の求めるコンディションで望めないものだったりするのです。
本当はいつでもこなせるように
常日頃から調整しておくべきなんでしょうが
これまでちょっと余裕がなかった日々を送っていたので
完璧な状態にはもっていってなかったのが現状。
他の仕事はそれでもまかなえたけど
今回のこの仕事だけはそれじゃカバーできない。
たとえ
現場でOKが出たとしても
僕自身のOKは決して出ない。
現場でのOKはプロフェッショナルとして
最低限の務め。
自分自身のOKは、はっきり言うと
「どうでもいい」こと。
でも僕が徹底的にこだわるのは
100%「両方のOK」が出せる自分。
常に両方僕は求めていきます。
最低限のラインは守っていきながらも。
だから
ちゃんと鍛えます。
それは結構大変なもので
事前からそれ専用のトレーニングをしておかなくては
自分の求めるコンディションで望めないものだったりするのです。
本当はいつでもこなせるように
常日頃から調整しておくべきなんでしょうが
これまでちょっと余裕がなかった日々を送っていたので
完璧な状態にはもっていってなかったのが現状。
他の仕事はそれでもまかなえたけど
今回のこの仕事だけはそれじゃカバーできない。
たとえ
現場でOKが出たとしても
僕自身のOKは決して出ない。
現場でのOKはプロフェッショナルとして
最低限の務め。
自分自身のOKは、はっきり言うと
「どうでもいい」こと。
でも僕が徹底的にこだわるのは
100%「両方のOK」が出せる自分。
常に両方僕は求めていきます。
最低限のラインは守っていきながらも。
だから
ちゃんと鍛えます。
2008年04月05日
2008年04月03日
いよいよ
今日からテレビ埼玉でのスタジオ収録が始まります。
まぁいろいろ思うとこありますが
とりあえずやってみっか!
2008年03月15日
春風
ちょっと冬の名残の残るかっこで自転車こいだ
全力でこいだらとめどなく汗が出てきて困った
あぁ春なんだな、と
改めて思った、ある春の日。

